18/03/27 17:27:11.56 u1z7Vmgn.net
>>147
↑
の続き
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住宅地の価格の上昇は、マンションの需要が
高まっているのが背景で、大阪市内だけでなく、
堺市や吹田市、豊中市などでも駅に近い場所を
中心に、住宅地の価格が上昇しています。
住宅地で最も高かったのは、去年に続いて
▼大阪・福島区福島3丁目で1平方メートル
あたり84万1000円と、去年より
5万9000円値上がりしました。
また、住宅地で上昇率が最も高かったのは、
▼大阪・西区北堀江4丁目で上昇率は10.5%
でした。
【ミナミの地価・先行き不安も】大阪・ミナミの
商業地は、外国人旅行者の増加で飲食店は
出店意欲が旺盛ですが、一方で、街のにぎわいが
家賃の上昇にもつながっていて、テナントからは、
先行きを不安視する声も出ています。
大阪・ミナミを中心に展開しているたこ焼き
チェーンは、外国人旅行者の来店で、売り上げは
この4、5年、右肩上がりで、2倍以上に増えた
といいます。
しかし、一方で家賃も上昇し、たこ焼き店が入る
建物のひとつは、地上と地下あわせて100坪の
広さで、家賃は月額400万円以上だという
ことです。
周辺の同じような物件では、月額1000万円の
家賃も珍しくないといいます。
家賃の上昇で、新しく店を出したくても、難しい
状況です。
数か月前に紹介された物件は、9坪の広さで、
家賃が月額270万円。とても採算が取れない
金額でした。
社長の加西幸裕さんは「通常、飲食店は家賃の
比率が売り上げの10%と言われていますので、
150万円ぐらいならよいなと思いましたが、
バブルだと思います」と話しています。