18/03/28 01:05:06.00 BAGWl0gS.net
「20年には着工」 日ハム新球場決定で会見
URLリンク(www.nikkei.com)
プロ野球・北海道日本ハムファイターズ(札幌市)が新球場建設候補地を北広島市に決めたことを受け、
日本ハムグループは27日、札幌市内で会見を開いた。26日に同グループや電通が出資して設立した準備会社、
北海道ボールパーク(同)の福田要社長ら関係者4人が登壇。決定理由や準備会社について質疑に応じた。一問一答の要旨は以下の通り。
―候補地を「きたひろしま総合運動公園」に決めた理由は。
「様々な施設をつくれる用地の広さへの魅力、行政サポートの手厚さ、新千歳空港から近いなどの広域アクセス、
地域の賛同に加え、用地が広いので選手のトレーニング施設を充実させられる点を評価した」
―札幌市が提案した道立真駒内公園との収益性の比較は。
「収益性は集客や行政支援などトータルでみればほぼ同じという結論だった。札幌ドームと比べ平日に観客が減っても、
休日は(付帯施設などもあり)より楽しんでもらえる。球場の建設費用は500億円程度を見込み、これから精査する」
―準備会社の役割は。
「これまでのタスクフォースからより高い次元で検討を進める。18年内に事業として成立するか、どういうボールパークを
つくるのかを判断する。このほか球場のデザインや事業パートナーとの協議などを行う。(約3割出資する)電通にも手伝ってもらう」
―今後のスケジュールは。
「23年の球場開業を目指すと、建設には3年ほどかかるので、20年には着工したい。設計などを考慮すると、
18年内に事業性を判断する必要がある。付帯施設は球場開業の前後に順次できていく。ボールパークはどんどん進化
するので、その成長も楽しんでもらう」