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日ハム新球場の建設候補地、北広島に決定 整備費一部負担を評価 ボールパーク23年にも開業
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プロ野球北海道日本ハムの親会社、日本ハム(大阪市)は26日午前に臨時取締役会を東京都内で開き、
球団本拠地となる、新球場を核とするボールパーク(BP)の建設候補地を北広島市の「きたひろしま総合運動公園」
予定地に決定した。土地が広く施設配置を行いやすいことに加え、整備費用の一部負担などを盛り込んだ同市の支援策を高く評価した。
今後、1~2年以内に具体的な事業計画を策定し、収益性を見極めた上で、2023年の開業を目指す。
球団は、球場との一体的な経営を目指し、新球場を建設して現本拠地、札幌ドーム(札幌市豊平区)から移転する構想を検討。
候補地を北広島市内と札幌市南区の道立真駒内公園の2カ所に絞り込んでいた。
「きたひろしま総合運動公園」予定地は36・7ヘクタール。
球団が2月に公表した整備イメージでは、新球場に隣接するJR新駅の開設を想定。
ドーム形の新球場の屋根を透明の素材とし、天然芝を使った球場を目指す。
周辺にはレストランや親水公園、高級マンションや一般向けの野外球場を配置し、野球観戦にとどまらない多様な楽しみ方を提供する。
5千台分の駐車場も併設し、日本のプロ野球球団本拠地では初のマイカー利用型球場とする。