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北海道編:ポロクルでラクラク移動―実は進んでいる札幌のAI、IoT事情
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AIを軸にした札幌経済の活性化
札幌は今、産学官連携でのAI(人工知能)を軸にした取り組みに注力しており、2016年に「札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム」を旗揚げしました。
その後連携が進み、2017年には専門部会として「Sapporo AI Lab」を設立し、AIエンジニアの育成を進めています。
2017年に幕張メッセで開催された、IT技術とエレクトロニクスの国際展示会「CEATEC JAPAN 2017」では、Sapporo AI Lab によるAI実証事業が展示されました。
この事業は、市のコールセンターの応対履歴データをAIの学習データとして使い、交通案内をテーマとするAIボットの試作が行っています。
具体的には、「公共機関の交通経路に関する問合せに対し、文字による対話形式での案内を自動で行う」というものです。
Sapporo AI Labのもう1つの実証事業に、「AI俳句実証プロジェクト」があります。
AIが最も不得意とされている「感性」や「独創性」が求められる「俳句づくり」に挑戦し、AIの先進的技術開発に貢献するとともに、
季語や写真といったイメージのディープラーニングには多くの札幌市民が参加しており、市民が共有する未来の文化資産創りを目指しています。
今後も、実生活や企業活動に役立つ具体的なソリューションが開発され、AI関連技術の普及に大いに役立つことが期待されます。