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北ガス、家庭用燃料電池を拡販 LPガス仕様機も追加
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北海道ガスは家庭用燃料電池「エネファーム」の販売を拡大する。
4月1日から新型機を投入、旧型機と同様に都市ガスで発電する機器に加えて、新たに液化石油(LP)ガスで発電する機器も売り出す。
都市ガスの営業エリア外でも販売を始める。2016年春に新規参入した電力に加え、ガスでも一般家庭の新たな需要を開拓していく。
エネファームはガスを使って電気とお湯を同時につくることができる熱電併給機器。
北ガスが販売するものはパナソニックと共同開発した北海道向けの特別仕様の商品。
配管を工夫するなどして都市ガス機はマイナス20度、LPガス機はマイナス15度の環境に耐える。
新型機は停電が起きた場合でも発電できる機能を標準装備する。さらにインターネットを通じて機器の状態のデータを北ガスに送ることで、
故障した場合でも原因の解析がしやすくなるという。
データ解析はメンテナンスのサービス向上につなげる。希望小売価格は都市ガス機が税別205万円、LPガス機は同225万円。
北ガスの家庭向けガス発電機の総販売台数は約3300台。そのうちエネファームは約650台とまだ少ない。