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猛吹雪脱出試み16時間 悪路、低温で体力消耗 苫小牧の車救援男性死亡
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苫小牧市丸山の林道で2日、雪で動けなくなった車の救援に向かい、死亡したロードサービス会社従業員の筒井智寛さん(28)らは、
猛吹雪の中、約16時間にわたり、自力で脱出作業を続けていた。
救援を求めたのは、NHK苫小牧支局の男性記者(27)で、シカを狩猟するため休暇中に1人で林道に入ったという。
市消防本部は「大雪の中、慣れていても危険すぎる。助けに行った人が命を落としたのは残念だ」とショックを受けている。
積雪約1・5メートル、道幅は約3メートルで車1台がぎりぎり通ることができる程度。坂道も多く、雨交じりの雪で歩くのも大変だ。
1日午後11時半ごろ、林道の入り口に到着した消防隊員は、あまりの状況の悪さにぼうぜんとした。
小野勝也警防課長は「亡くなった方は想像以上に気温が低い中を歩き、体力を消耗したのだろう。車内にとどまって待つべきだった」と指摘する。
筒井さんと同僚2人は午前1時ごろ、救援用の車で現場に到着したが、雪に埋まり、会社に応援の除雪車を要請。
除雪車の到着を待ちながら、午後5時15分ごろに110番するまで、スコップで雪かきするなど自力で脱出を試みていた。