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後志管内も引っ越し高騰 「留寿都から札幌まで80万円」夫婦ため息
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引っ越しシーズンが本格化し、全国的に運送業界が人手不足となる中、後志管内も例年以上に
引っ越し業者の確保が難しい状況となっている。高額な見積もりを出される例もあり、業界団体が注意を呼び掛ける一方、
自ら引っ越しの荷物を運ぶ人も増えているようだ。
「冗談でしょう」。今月7日、留寿都村の50代男性は電話で札幌の大手業者から見積額を聞いて驚いた。
4月1日の留寿都―札幌間、夫婦2人の引っ越しで80万円。男性は「足元を見られているとしか思えませんでした」と振り返る。
後志総合振興局の中堅男性職員は倶知安町から道南までの単身の引っ越しで札幌の2社から50万円の見積もりを提示された。
「荷物の量に比べて高すぎる。支給される経費では全く足りず、安い事業者を探すしかない」とため息をついた。
引っ越し業者などでつくる北海道トラック協会(札幌市)によると、後志を含む札幌地区は作業員の高齢化などで年々人手不足が深刻化。
今春は普段の2倍の時給でも集まらず、引っ越し料金が高騰している。
管内の運送業者は「朝が早くきつい仕事を嫌い建設業に流れる人が多い」と話す。