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【ホーム位置】札幌圏のまちづくり16【新幹線BP】 - 暇つぶし2ch433:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/21 06:22:49.68 KvoJT2g5.net
雪解け、目立つ道路損傷 寒暖差大きく影響-苫小牧市内
URLリンク(www.tomamin.co.jp)
今冬、苫小牧市内でアスファルト舗装の路面がひどく削れたり、陥没したりする道路が例年より目に付き、
車のタイヤがパンクする事例も多発している。寒暖の差の大きさなど今季の気象条件が道路の傷みを招いたとみられる。
国や道、市の各道路管理者は損傷を発見次第、補修材などで応急処置を施しているが、箇所が多く対応に追われている。
 市道路維持課によると、今月上旬、苫小牧東部地域の市道の路面にできた大きな陥没によって、
車のタイヤがパンクする事案が少なくとも7件発生。車体を損傷したケースもあり、
道路近くの事業所から連絡を受けた同課がすぐに補修の対応に当たった。
 同様の連絡は国道を管理する室蘭開建苫小牧道路事務所などにも入っており、ホイールが一部曲がったり、
車両の下部が傷つく被害もあったという。道道を管轄する室蘭建設管理部苫小牧出張所では14日午前までに、
車のパンク被害などの電話連絡が13件、道路補修などの要望は20件寄せられており、「3月から一気に増えた」と話す。
 各機関は現場対応を優先しているが、各担当者とも「昨年より損傷箇所は多いと感じている」と強調。
苫小牧市三光町に住む50代の男性会社員は「今年の道路は例年以上にガタガタ。振動も多くて走りにくい」と話す。
 路面損傷のメカニズムについて、国立研究開発法人寒地土木研究所(札幌市)寒地道路保全チームの
丸山記美雄総括主任研究員は「アスファルトの亀裂などに浸透した水分が氷点下の冷え込みで凍結。
その後、再び気温が上昇し、氷が解けるという過程を繰り返すことで路盤が緩む。
そこに何度も車が通行する衝撃でアスファルトが割れたり、飛散したりして路面の穴が広がってしまう」と説明する。
 今冬の苫小牧は1月以降、1日の気温がプラスとマイナスにまたがる日が目立ち、低気圧による降雨や暖気の流入など
気象変化の大きさも路面損傷を招いたとみられる。
 各道路管理者は現在、道路パトロールの際、傷んだ路面に補修剤などを埋めて応急処置を施したり、
民間業者に委託して修繕するなどして対応を急いでいる。だが、路面に新たにできる穴もあり、
作業が追い付いていないのが現状で、補修は当面続く見通しだ。
 室蘭開建苫小牧道路事務所は「車の速度を緩めることで路盤への影響が少なくなる。ドライバーの皆さんにはぜひ協力をお願いしたい」と話している。


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