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札樽トンネル残土、まず札幌搬入 道新幹線工事で6月開始 他地域処分場は協議中
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北海道新幹線の札幌延伸工事で、札幌―新小樽(仮称)間の「札樽トンネル」(約26キロ)の掘削工事が6月に始まる。
これに伴って出る掘削土の埋め立て処分先として、まず札幌市中央区盤渓の民間砕石場が固まった。
新幹線延伸で、札幌への掘削土搬入は初めて。
建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)と札幌市によると、
6月から札樽トンネルの小樽側工区などで掘削工事が始まり、掘削土を砕石場に搬入する。
札幌市内の新幹線ルートはほぼ全てトンネルで、札樽トンネルでは約475万立方メートルの掘削土が出る見通し。
このうち、札幌の砕石場には6年間、毎年10万立方メートルの掘削土受け入れを見込む。
土は、検査で有害物質を含まないと確認した上で搬入する。6月からダンプカーが1日最大45往復(90台)、
工事が本格化する10月以降は同90往復(180台)で運ぶ計画だ。