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北海道道路鉄道連絡会議/跨線橋点検結果報告/107橋で早期に措置必要
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北海道内の道路管理者や鉄軌道事業者で構成する北海道道路鉄道連絡会議は14日、札幌市内で第2回会合を開き、
14~16年に実施した跨線橋の点検結果を報告した=写真。道内にある546橋のうち356橋で点検を終え、
このうち30%の107橋で早期に措置すべきだとの判定が示された。
同会議は、北海道開発局と北海道運輸局、北海道、札幌市、各市町村、東日本高速道路、JR北海道らで構成。
道内の全跨線橋を対象に点検計画、修繕・耐震補強計画の調整に関する協議や情報共有を行う。
16年度までに点検を終えた跨線橋は546橋の65%に当たる356橋。
管理者別内訳は開発局が176橋(点検実施率78%)、東日本高速道路が6橋(20%)、北海道が65橋(63%)、
札幌市が21橋(64%)、市町村が88橋(61%)。
点検ではこれらについてI「構造物の機能に支障が生じていない」、II「予防保全の観点から措置を講じることが望ましい」
、III「早期に措置を講ずべき」、IV「緊急に措置を講ずべき」の4区分で健全度を判定した。
点検結果を見ると、IV判定はなく、III判定が北海道開発局41橋、北海道18橋、札幌市3橋、市町村45橋の計107橋。
そのほかII判定が154橋、I判定が95橋となった。
点検済みの跨線橋のうち、修繕済みは3橋、修繕中は2橋、協議中は28橋となっている。
管理者別の点検結果は次の通り。▽管理者=点検実施数〈1〉I判定〈2〉II判定〈3〉III判定。
▽北海道開発局=176橋〈1〉42橋〈2〉93橋〈3〉41橋
▽東日本高速道路=6橋〈1〉ゼロ〈2〉6橋〈3〉ゼロ
▽北海道=65橋〈1〉30橋〈2〉17橋〈3〉18橋
▽札幌市=21橋〈1〉13橋〈2〉5橋〈3〉3橋
▽市町村=88橋〈1〉10橋〈2〉33橋〈3〉45橋。