18/03/14 22:19:09.37 Vhq9Ya9k.net
セコマ、循環器病院とマーボー開発 塩分8割カット
URLリンク(www.nikkei.com)
セコマは北海道循環器病院(札幌市)と共同で、塩分を大幅に抑えたマーボー豆腐を開発し、「セイコーマート」全店で売り出した。
山椒(さんしょう)など5種類のスパイスをブレンドした「五香粉」を使って、塩分をカットしてもスパイシーな味わいに仕上げた。
セコマは同病院と共同で健康に配慮したカレーなどを開発している。
発売したのは「病院の管理栄養士が作った血圧が気になる方のためのマーボー豆腐」(250円)。
市販のマーボー豆腐の素で調理した場合と比較して、塩分を約8割カットした。内容量150グラムで食塩相当量は0.6グラム、
カロリーは153キロカロリーとなっている。
セコマは2017年9月に同病院と協定を結び、健康に配慮した食品の開発で連携している。
これまでに脂質や塩分を抑えた「健康カレー」など3商品を発売。健康志向の高まりを受け、合計で約9万5千個を販売した。
「血圧が気になる人や心臓に疾患がある人からも好評」(同社)で、今後も共同開発を続ける。