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札幌市、再開発計画練り直し 「大東案」月内決定で
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北海道新幹線札幌駅のホーム位置は2年近い迷走の末、現札幌駅の東側200~300メートルに設ける
「大東(おおひがし)案」の採用が確実となり、札幌市による駅周辺の再開発計画づくりが次の焦点となる。
従来の構想は現駅にホームを併設する「現駅案」が前提だったため、練り直しが必要。
市は、駅周辺の地権者やバス会社などを集めて約1年前に設けた「札幌駅交流拠点まちづくり協議会」を
今年4月にも再開させ、計画策定を急ぐ。
市は新幹線延伸に向けた駅周辺開発を進めるため、南口一帯の整備構想を昨年2月に公表。
《1》北5西1の市有地に民間事業者と高層ビルを整備する《2》北5西2のバスターミナルの再整備
《3》創成川西側との回遊性を高めるため北5西2~東1に屋外デッキを新設する―などを盛り込んでいる。