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札幌市長に「大東案」説明 新幹線ホーム JR社長「大きい前進」
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北海道新幹線札幌駅のホーム位置問題を巡り、JR北海道の島田修社長が20日午前、札幌市の秋元克広市長
と札幌市役所で会談し、現札幌駅から200~300メートル東に離れた「大東(おおひがし)案」について説明した。
この問題に関し、両者のトップによる公式な会談は初めてで、会談後、島田氏は記者団に「市長に初めて説明した意味で、大きい前進だ」と述べた。
非公開で約40分間行われた会談では、島田氏が大東案に関し、上下線のホームを別々にすることで利用者の混雑を緩和できることや、
連絡橋を新設し、在来線への乗り換えの利便性を高めたことなどを説明。駅舎の一部が市有地を使うことになるため、
市の了解が必要になるが、島田氏は会談後、「(市長には)受け止めて検討してもらえる」と強調した。