18/03/10 03:15:34.16 TztWr1h1.net
札幌の映画の舞台を訪ねよう
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
本来は宗教的な言葉の聖地巡礼。
最近は「映画やアニメなどの熱心なファンが、作品の舞台となった場所を訪れる」という意味でも使われるんです。
札幌では市内各地の映画の舞台を訪れるファンが増えています。
札幌・すすきのを舞台にした「探偵はBARにいる」は、探偵たちが奇怪な事件に巻き込まれていくシリーズで、
去年3作目が公開され、ますます人気が高まっています。
すすきのにあるバーは映画の中で重要なバーのモデルになった店で、公開のたびに訪れるファンが増えています。
店内には主人公の探偵が仕事の依頼を受ける黒電話や、愛煙家の探偵が店を訪れるといつもマスターから差し出される
お決まりのタバコ缶が置かれています。
また、店の雰囲気を味わおうと東京から来たという2人組の男性は、映画でおなじみのボードゲームを楽しんでいました。
訪れた客は「映画が身近に感じられるようなところだと思います。自分がちょっと出演できたような気がします」と話していました。
映画のバーを監修した店のマスターの本間一慶さんは、「劇中で主役の大泉さんが言ったせりふでオーダーしたりとか、
探偵がいるっていう想定のバーで飲んでる自分を写したりとかそういう方が多いです」と話しています。
こうした地元をロケ地にした作品と町を結びつけるのが、「札幌フィルムコミッション」で、撮影に必要な申請を進めたり、
ロケ地の提案を行ったりしています。