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【ホーム位置】札幌圏のまちづくり16【新幹線BP】 - 暇つぶし2ch2:名無しさん@お腹いっぱい。
18/02/19 22:32:22.03 QN93cUfz.net
球団はBP構想検討を本格化させる以前、札幌市に対し、経営安定につながる複数年度の契約や、指定管理者制度など
を活用して球場の運営を担えるよう何度も打診した。ただ、市は「ドームは市民のために多目的につくられた施設。
他球場とは違って、プロサッカーとの兼用でもあり難しい」などと要請を断り続けた。
しびれを切らした球団は16年春、札幌ドームから移転する構想を打ち出す。
日本ハムは現在、本拠地の札幌ドームに年間13億円の使用料を支払っている。
広告看板や飲食物販の収入は球団に配分されず、収入拡大やファンサービスの充実は頭打ち。
新球場計画では、球団と球場の一体運営を通じ、集客力の向上や地域との共生など新たな付加価値創造を目指す。
ファイターズが作ろうとしている新球場は大きく違う。すでにイーグルスやカープなどが提唱している「ボールパーク構想」をさらに進めた、
もっと壮大な街作り、生活文化の中核に野球を置く発想が込められている。
BP構想が実現すれば札幌ドームが日本ハムの試合関連で得ている売り上げ約20億円が球団に入り、収益を強化できると見込む。
日本ハムが自前の球場を持てば、芝の質を高めるなどで選手のプレー環境も向上させることができる。
候補地は最終的に札幌市南区の道立真駒内公園と、北広島市のきたひろしま総合運動公園予定地の2カ所に絞りこまれ、
選定に向けた協議が進められている。
どちらも交通アクセスに難がある。都心に近いほど需要分散が図れる。
真駒内なら、バスやマイカーなどの道路交通への依存度増加にともなう球場周辺の渋滞悪化の懸念される。
ファンはもとより、周辺住民に大きな影響が出ることが知られている。
球場建設に際しては、こうした交通の整備が大きな課題とされている。近くを通る地下鉄南北線の新駅を作る案もあり、
駅からの動く歩道やなど、解決策はもちろん提示されるだろう。
北広島のほうも、新駅設置となればその新駅とボールパークを一体開発できるチャンスが生まれる。
駅そのものをボールパークの一部として整備することも考えられるだろう。
その一方、費用の負担をJRから求められる可能性が高い。
北広島市は新本拠地誘致のメリットとともに、公的負担の有無や大きさについて、市民へ丁寧に説明する必要がある。
候補地のひとつになっている真駒内地区で賛否を募る市民団体の署名活動が熱を帯びている。
「真駒内公園に日本ハムファイターズ新球場建設に反対する市民の会」
URLリンク(makomanaipark.blogspot.jp)
「北海道日本ハムファイターズBP(ボールパーク)真駒内案を実現する市民の会」
URLリンク(twitter.com)


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