18/03/10 03:08:22.28 TztWr1h1.net
仏バンシ会長、入札に意欲示す 北海道内空港民営化で
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仏空港運営大手バンシ・エアポートのニコラ・ノートバール会長は9日、札幌市内で記者会見した。
道内7空港の一括民間委託を巡り、運営権売却(コンセッション)に「関心がある」として参加への意欲を示した。
同社は関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港の運営者の一角を担っていて、道内空港の運営権獲得に向けても検討を加速させる。
記者会見は自社の実績を紹介するために開催。世界で35空港を運営する点や、積雪のある地域でも空港運営の
ノウハウを持つといった実績を強調した。道内7空港民間委託への入札について「今後の展開で参加を検討する可能性もある」
とした。参加する場合には「日本の企業と連携するのが重要だ」として道内企業などと連携していく考えも示した。
ノートバール会長は来日した目的を「関係先と会って北海道について理解を深めるため」と説明し、
道内に同社事務所を構える準備を進めていることも明らかにした。
また、北海道の魅力として食やスキー場などの観光資源の豊かさに触れ、「空港運営の知識を生かし北海道のポテンシャルを伸ばすことができる」とした。
同社はオリックスなどと組んで設立した新会社で関西国際・大阪国際両空港の運営を始めていて、4月には神戸空港の運営も開始する。