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配水管接続部に保護シート巻かれず 札幌・清田断水 更新は年1%、市長「見直す」
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札幌市清田区で7日に起きた大規模断水で、漏水の原因となった配水管の接続部分には、
腐食を防ぐポリエチレン製の保護シートが巻かれていなかった。市は老朽化した管を更新する際にシートを巻いているが、
更新ペースは年1%ほど。違う地域でも同様の問題が起きる可能性もある。このため秋元克広市長は8日、更新の計画を見直す考えを示した。
市水道局によると、今回の破損箇所の土壌には水分が多い粘土が含まれているため、接続部のボルトの腐食が進んだ可能性がある。
市は40年前から、粘土質の土壌が多い市北部から順次、管の更新時に保護シートを使ってきた。
シートを使うと管の腐食が進みにくく、市は市内の配水管の4割ほどで使っている。
粘土質の土壌が少ない市南部での採用は30年前からで、清田区も対策が遅れている地域。
水道局幹部は「漏水は保護シートがあれば起きなかった」と話す。