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新型エネファーム発売 北ガスが4月 LPガスにも対応
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
北海道ガス(札幌)は4月1日から、ガスを使って発電できる家庭用燃料電池「エネファーム」の新型機を販売する。
従来の都市ガスに加えて、LPガスを燃料にして発電できる製品を初めて投入、都市ガス供給エリア外への売り込みを強化したい考えだ。
エネファームは、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて電気をつくり、標準家庭の年間消費電力の約6割を賄う。
また、発電時に発生する熱を利用することで1年で使う給湯の約6~7割を調達できるという。
2011年の発売以降、モデルチェンジは3回目。今回はLPガスに対応した機種で、
北ガスの子会社「北ガスジェネックス」からLPガスを購入している札幌市内の利用者が対象だが、将来的には他地域での販売も視野に入れている。
北ガスは札幌市内で都市ガス供給エリアを拡大しているが、LPガス利用者にも光熱費削減につながるエネファームの利点を訴える。