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ビール副産物肥料でイモ増収 アサヒバイオ・北大共同研究 免疫力強化、減農薬に
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アサヒグループホールディングス(HD、東京)の子会社で肥料製造販売のアサヒバイオサイクル(東京)は、
ビール醸造時に副産物として生ずるビール酵母の「細胞壁」を活用した肥料が、ジャガイモの増収と
免疫力強化に効果があることを、北大との共同研究で実証した。免疫力が高まることで、農薬の使用量を抑えられるという。
アサヒグループは2004年から、ビール酵母の細胞壁の活用を研究。細胞壁を混ぜた肥料を使うとイネなどの根の成長が
促されるとともに免疫力が高まり、収量が増えることが分かっている。
ビール酵母の細胞壁は、植物の病原菌の細胞壁と構造が似ており、植物が病気に感染したと勘違いして免疫力が上がると考えられている。