18/03/07 17:34:59.38 B0zLPwH0.net
さびや変形 看板500件余に
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看板が落下する事故が相次いだことを受け道が行った調査によりますと、さびや変形といった異常がある看板は
調査対象の4%にあたる500件余りだったことがわかり、道は特に落下する危険性の高いものは所有者に撤去や補修を促しています。
道内では、3年前に札幌市中心部で飲食店の看板の一部が落ちて通行人が大けがをしたほか、その後も看板が落下する事故が相次いでいます。
こうした事態を受け、道は去年5月から実態調査を行い、2月末までに対象となる看板の99%にあたる1万2575件の回答を得ました。
それによりますと、さびや変形といった異常があると判断された看板は調査対象の4%にあたる508件に上ったということです。
このうち、特に落下する危険性の高い20件は所有者に撤去や補修を促しています。
道は、設置後3年ごとに行う看板の継続許可の申請時に提出を求めている点検結果の内容をより詳しくすることを検討していて、
事故の防止対策を強化することにしています。