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大東案625億円、現駅案570億円 札幌駅ホーム事業費 差額はJR負担方針
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北海道新幹線札幌駅のホーム位置を話し合う鉄道建設・運輸施設整備支援機構、JR北海道、道、札幌市、国による5者協議
が9日、道庁で開かれ、工事費は現駅から約200~300メートル東側に造る「大東(おおひがし)案」で約625億円、
現札幌駅に併設する「現駅案」で約570億円との試算が初めて示された。
大東案を主張するJRは現駅案との差額分約55億円を負担する方針を明らかにした。
5者は現駅のすぐ東側に造る東側案を費用面の課題から断念した上で、本年度内に2案から結論を得ることで一致した。
非公開で約1時間半協議した後、5者が記者会見した。大東案はJRが、現駅案は同案を推す機構が試算。
JRは差額分の負担で、大東案での決着を強く促した格好だ。ただ、札幌市は従来のまちづくり計画との整合性から難色を示した。