【ホーム位置】札幌圏のまちづくり16【新幹線BP】at DEVELOP【ホーム位置】札幌圏のまちづくり16【新幹線BP】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト50:名無しさん@お腹いっぱい。 18/03/03 03:31:48.47 krEC+5w/.net 日ハムボールパーク 札幌市も道に協力要請 反対論配慮 市長出向かず ttps://www.hokkaido-np.co.jp/article/168626?rct=n_hokkaido 51:名無しさん@お腹いっぱい。 18/03/03 03:47:59.91 krEC+5w/.net ◆札幌市の地形・地質の特徴 ~南北で風景が一変、潜在的災害リスクも~ <中央部扇状地> ●豊平川と発寒川の形成する扇状地である。豊平川扇状地は真駒内付近を扇頂として北方に広がっている。 扇頂で標高 100m、扇端部の北海道大学付近で 12~13m である。発寒川扇状地は平和・福井付近を扇頂として、JR函館本線付 近を扇端としている。標高は、扇頂部で約 120m、先端部で10m である。上流部では数段の段丘に分かれている。 ●河川によって上流から運搬された粗大な砂礫からなる。表層は厚さ1~2m のローム層で覆われている。 砂礫層の厚さは 50~60m にも及んでいる。 ●上流の段丘崖では崩壊の危険性がある。 ●河川沿いで河道閉塞する可能性がある。 <北部低地> ●石狩平野の一部をなし、豊平川、発寒川、石狩川によって形成された低地である。 ●低地北西部の札幌市と石狩市の境界部には、紅葉山砂丘と呼ばれる古砂丘が分布する。 ●ゆるい粘土、シルト、砂の互層からなる沖積層が厚く分布する。 ●対雁~福移、厚別~大谷地、手稲~琴似地域には、軟弱な泥炭が分布する。 ●沖積層の厚さは、平均 40m程度で最大 60m に達する。 ●軟弱地盤のため、地震の揺れが増幅しやすい。 ●表層付近にゆるい砂質地盤が分布し、地下水が浅い箇所で液状化現象が発生しやすい。 <南東部台地・丘陵地> ●台地と緩やかな波状に起伏する丘陵地からなる。 ●標高は、北郷や厚別付近で20~25m、月寒付近で 40 ~50m 、滝野付近で 280m と南に次第に高くなる。 ●丘陵地は、月寒川や厚別川などによる開析が進んでいる。 ●更新統の砂岩~泥岩層と支笏火山から噴出した火山噴出物(軽石流堆積物)からなる。 ●丘陵地の谷部を埋土した人工地盤では、液状化の危険性がある。 ●台地の縁では崩壊等の危険性がある。 ●河川沿いで河道閉塞する可能性がある。 <南西部山地> ●市街地に近いところでは標高、約 300~500m、その背後では 1,000m 級の稜線が連なっている。 ●手稲山(1,024m)に代表される火山性の山地である。 ●全体的に硬岩で緻密である。 ●傾斜の急な斜面では、崩壊や落石・地滑り・雪崩・河道閉塞が発生しやすい。 ●渓流の出口では土石流の危険性がある。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch