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【スノフェス】札幌圏のまちづくり15【電子決済】 - 暇つぶし2ch85:名無しさん@お腹いっぱい。
18/02/06 19:57:56.36 0P2AOEWY.net
鉄路の除雪 人手不足でいま
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
鉄道は除雪を人手に頼っています。人手不足の中でどうしていくのか、いま、対応が迫られています。
駅の構内は、線路が複雑に交差します。列車は線路の切り替え部分をいくつも通って目的地に向かいます。
この切り替え部分は、除雪車では除雪できません。乗降客数第3位、札幌市郊外の手稲駅では、最終列車の運行が終わったあと、
乗客がいなくなったホームに男たちが続々と集まってきました。駅構内の除雪が始まります。
線路の切り替え部分=ポイントは、スコップを使いながら人の手で雪を取り除いていきます。
なぜ、人の手で除雪するのか。
ポイントには雪や氷が詰まりやすい部分がたくさんあるからです。ポイントが動かなければ列車もストップするため、除雪は気を使う作業です。
そして、最近は別の悩みの種があります。それは、人手不足です。
JR北海道手稲地区駅長の堀江猛志さんは、「除雪で人が集まりにくい状況になってきています。ことしはずっと募集をかけていましたが、
最後、前の日くらいにやっと1人が見つかり、そこで人数がようやく揃ったという状況です」と話します。
JR北海道が「パートナー社員」と呼ぶ除雪のための臨時雇用の人たちは、全道で毎晩1100人。
民間企業の求人が全体で増える中、深夜のきつい作業は応募が減っているといいます。では、人手のかかる除雪作業を効率化できないのか。
主要な路線にはポイントが切り替わるときに、圧縮した空気を吹きつけ、雪の塊を吹き飛ばす装置が備えられています。
また、ポイントの雪が落ちるような工夫も施されています。
このような対策をしているポイントは、道内およそ2600か所のうち400か所で、およそ6分の1にまで増えました。

人手の確保は高齢化や人口減少が進めば将来、ますます難しくなります。駅の除雪にも効率化が必要になるかもしれません。


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