18/03/03 03:41:47.30 krEC+5w/.net
北海道信用金庫・吉本淳一会長に聞く「道央創生、地域資源生かす」
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
北海道で札幌信用金庫、北海信用金庫、小樽信用金庫の道央圏3信金が合併し、北海道信用金庫(札幌市中央区)が1月に誕生した。
預金量は道内の信金で初めて1兆円を超える。経営基盤を強化し、地域のさまざまな課題にいかに臨むのか。吉本淳一会長に戦略を聞いた。
―合併の狙いは。
「札幌を中心とした道央圏を守っていく考え方が一致した3信金で、北海道を代表する信金を作り上げようと決定した。
この合併によって、単独では困難だった業務の効率化などを図ることで、厳しい環境にも対応していけるだろう。
統合した経営資源を最大限に有効活用し、さらに地方創生に貢献できるはずだ」
―地域経済の課題はどう捉えますか。
「マクロでは緩やかな回復基調を続けているが、人口減少や少子高齢化など構造的な問題の影響があり、業種ごとの雇用のミスマッチのほか、
人手不足や後継者問題が深刻化している。
一方で、道央圏は2030年度末の北海道新幹線の札幌延伸など、さまざまな発展のチャンスがある。
地域に効率よく張り巡らされた店舗網をフルに活用し、『面と点』の双方向から営業展開を進めたい」
―具体的な地域企業への支援策は。
「営業エリアは農林水産の1次産品も含めて特産品が多く、豊富な観光資源を有する地域だ。
一大消費地を抱える道央圏の中だけでも、地方創生につながるビジネスマッチングができる。
信金がやるべきことは、地域の中小企業・小規模事業者の本業を力強く支援し、付加価値をつけて成長させること。
積極的な資金供給だけでなく、創業・新事業支援、補助金などを活用する『モノづくり支援』や
ビジネスマッチング、事業承継、M&A(合併・買収)などの経営支援を推進する」
―事業承継も重要な課題です。
「毎年、外部講師などを招いて『事業承継・M&Aセミナー』を開催し、経営者の高齢化が事業に及ぼす影響や円滑な事業承継に
向けたアドバイスをしている。本部担当部署と各営業店が連携して対応するほか、子会社のしんきん北海道金融センター(札幌市北区)
の中小企業診断士や外部提携機関を活用して円滑な事業承継も支援する」
【記者の目/豊富なネットワーク生かせ】
地域に寄り添う存在の信金。若者の定着などの課題に対し、地域全体での地道な取り組みが重要だ。
中でも信金に求められるのが豊富なネットワークで関係機関をうまくつなぐことだろう。
札幌を中心とした道央圏の動きは全道にも影響は大きい。地域の「潤滑油」としての存在感が期待される。
597:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 04:32:18.53 krEC+5w/.net
今のところ、人口オーナスってよりは、厳しい国際情勢などにより、売買する物の値段や為替の方が、
都市全体の経済に直接的な影響があると思う。ただ、人口オーナスの影響も大きくなってきている。
オーナス期と同時進行したグローバル、IT化も追い打ちをかけ、仕事やスキルの寿命が短くなってきている。
企業にとっても、利益が上がったからといって、すぐに恒常的な大幅な賃上げは難しい。
これからは、橋やトンネル、ビル、電柱なども高齢化する。
「コンクリートから人へ」という、フレーズを聞くだけで思わず噴き出しがちな呪文で、公共事業を軽視してきたが、
震災を通してインフラ整備の重要性が分かるだろう。定期的な点検や診断結果に基づく計画的な保全を行い、長寿命化が必要となってくる。
ダムだって、生活用水の確保だけじゃなく、洪水調節の役割もある。
人口ボーナス期の負の遺産ともいうべき、老朽インフラの修繕の問題がある。
とくに札幌は高度経済成長の頃、エネルギー転換を迫られ、空知地域などの炭鉱の衰退などもあり、人口が急増した。
その後も、40年で人口が倍増した経緯がある。それらのインフラや公的施設などの更新期にもなっている。
これらの整備、維持管理を放置プレイすることは人災だということにもなる。
ただ、将来を過度に不安視することで、設備投資や若者への教育に十分な資金をカットし続ける
ことで経済を弱体化させてしまった面もある。金がないというより回ってない状態だからね。
世代交代により、ドンドン雇用や収入が不安定な層に入れ替わっている。
労働力人口の減少や引退世代の増加に伴う貯蓄率の低下により長期的な成長力が低下してくる。
将来不安は個人の話だけではなく、企業サイドにもある。採用活動コストも大きくなってきている。
ちなみに、日本が新卒採用重視になってる一因でもある。
資本集約型へのスライドとしての新たな設備投資や市場拡大のためのM&Aに備えた資金が必要なわけだ。
598:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 04:45:10.14 krEC+5w/.net
様々なモノやサービス、情報が飛び交うこの21世紀において、もの消費はさほど回復しないとみれる。
必要性がないと判断したものには、金額的に付加価値の大きな商品やサービスはもう多くの国民が必要としていない。
今の消費者は賢くなってきている。あまりお金を掛けなくとも、楽しめる方法を知っている。付加価値は負荷価値とみなす。
過剰消費がなくなる中で産業構造も変化していく、こうした中で変革も起こり得る。
一人一人の能力にあった環境が提供され、貨幣経済からの過度な呪縛が解かれることにもなる。
その目標や能力評価指標も様々な評価指標が取り入れられてゆくであろう。
高齢化で年金受給者が増えれば年金支出は増えるし、失業者が増えれば失業給付は増え、貧困者が増えれば生活保護支出は増える。
社会保障の充実度って金額だけで測れるものなるだろうか?
寝たきりという状態は、介護生活を送る介護者にとっては最も避けたい状態でしょう。
寝食だけでなく排泄などすべてに介護が必要となり、寝たきりや認知症になった際の介護に関する負担は大きい。
生きがいや自己実現、社会参加のための取組を支援して、QOLの向上を目指すことが重要だ。
高齢者は現役世代に比べ、4倍の医療費がかかっています。原因としては病院にかかる頻度が増え、なおかつ持病を複数持っているケースがある。
近年では高齢者が医療の必要ない生活にも着目されていて、病気になる前に対策を施してしまえば、医療費は大幅に軽減できる。
行動範囲の縮減は軽減でき、他の市場も活性化され、痴呆症の方の軽減ができる。
さらに、こうして元気なお年寄りが社会に増えれば、労働力として見なすこともできるので、
労働人口の低下についての対策もできることになり、これによって年金需給年齢の引き上げによる財源確保という二重の効果を得ることもできる。
現役世代においても、健康維持は重要なことだ。 今は、生まれた時から飽食の時代という人は多い、それに食育についても軽視されている。
家族で食事という機会も少なくなり、外食や一杯やったりで偏食や過食も増えている。
結婚の有無にかかわらず、単身ならセーブしてくれる人もいないわけだ。
いくら、健康診断をしたところで、多忙を理由に再検査や通院を怠る。
コミュニティ不足から、心身ともに不健康となり、現役世代の入院や死亡につながる。
仕事オンリーで暴飲暴食をし、糖尿になりそこから合併症を発症し、仕事ができないどころか行動範囲を制限され最悪死に至る。
599:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:15:51.57 krEC+5w/.net
コンフォートホテル、すすきのに6月開業
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600:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:16:24.67 krEC+5w/.net
タイ進出企業、110社150人交流 北洋銀など企画
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601:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:21:22.25 krEC+5w/.net
札幌市区役所が土日開庁 異動期の3月24日と4月1日
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602:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:23:17.36 krEC+5w/.net
海外へ挑戦する若者支援 道、来月2期生を募集
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603:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/04 19:09:51.17 hUSGJ5BA.net
北海道でもやっと春の兆しを感じるようになってきた。
札幌いや日本自体もある意味、季節いや時代の転換期ではあるね。
先日の暴風雪から一転、前線を伴った低気圧がサハリン付近を通過するため気圧の傾きが大きく、南から暖かい空気が流れ込んでいる。
昨日から雨となり朝の最低気温も2.2℃とプラス気温、昼頃から天気が回復し今季初の二桁10.2℃まで上がった。
あくまでも兆しだよなぁ。サクラのシーズンはGWになる。まだまだ銀世界で、木々はまだ雪の中でつぼみもまだ硬い。
水しぶきをあげながら走るクルマや、水たまりを避けながら歩く人々。
排雪も進みスッキリしてきたが、生活道路は踏み固まっていた雪が溶けてグチャグチャで水たまりができている。
シャーベット上の雪が水をせき止める働きを持ってしまっている。雪が溶けて川になって流れて行くのはもう少しでしょうか。
三寒四温という言葉通り、また、一時的に真冬並みの気温に戻るが、来週末も雨か雪になる。
気温低くなりその道路はカチカチにグチャグチャの路面が凍り、アイスバーンと固い轍が・・・。
除雪頻度が低いことろは、路面が高くなり雪解けシーズンは大変になる。除雪がマメに入るというのがポイントになる。
市の負担で除雪が入る道路幅は8m以上である。しかも、優先順位がある。
地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
雪が踏み固まっているときや、雪がすぐに溶けそうなときには作業は行わない。
日中の気温が5℃以上、夜の気温もプラスになり、ここに雨がふり日差しが降り注げば一気に雪解けが進む。
北海道では、厳冬期にかけては、歩道の凸凹をなくしぬかるまない程度上の雪は除雪し、
多少路面に雪が残っていた方が歩きやすい。 一冬雪に覆われる寒さである。
道路舗装の下の部分に含まれている水が凍った時に体積が増加して舗装が押し上げられて傷むことも多々ある。
除雪車のブレードがアスファルトを削ってしまうこともあり、アスファルトは凸凹になり、パンク被害も多いという。
その凸凹を修繕する工事が各地で始まるので. 片側交互通行も増える。
ここ最近は、札幌都心部で再開発の影響で市内の至る所で道路工事ラッシュになってくる。
融雪期には急激な暖気や降雨があれば増水し、河道災害や氾濫を起こす場合もあり、流域の人々の社会活動に重大な影響を与えることもある。
雪が少なくても、凍上現象により地中で霜柱が成長し地表面を押し上げるために道路や土構造物、建築物等に被害を与える。
こうした気候の中で、除雪にかかわる業者も減少していき、作業員も除雪設備も高齢化してきている。
AIやIOTの活用は、市民が行政サービスで最も求める除排雪対策への応用も期待できる。
北海道では、本州のような散水による除雪対策はできない、冬季は晴れても気温が低く雪解けが進まない。
雪処理施設には、運搬した雪をただ積み上げていく「堆積場」、
下水処理場や清掃工場などの温水を利用した「融雪槽」、河川を利用した「流雪槽」などがある。
災害時の生活用水としての使用や、散水用としても利用できる。
排雪にかかる人件費、機械の稼働率、排雪の効率を見直す為に、道路脇の雪山の高さに着目して排雪頻度を変える。
交通流推計を用いて「走行時間短縮」、「走行経費減少」、「交通事故減少」の項目について、
道路投資の評価手法として定着している消費者余剰を計測することにより便益を算出する。
そして、算出した各年次の便益、費用の値を割引率を用いて現在価値に換算し分析する。
除雪作業は積雪量や路面の状態に応じて除雪用ショベルの角度や高さ、凍結防止剤の散布量を決めるといった複雑なノウハウが求められる。
気象予報はまだ温度や湿度をピタリと当てるほどの精度は持っていない。予報官の手によって修正されてる部分もある。
まだ、除雪には自動化が難しい作業も多い。障害物を傷つけずに雪をどかすなど繊細な作業がまだ困難である。
日によって中途半端に降ったり、極端に降ったりと変動が激しい。 コスト的に見ても投入規模の見極めも必要になる。
雪の多い地域とそうでない地域との需要を可視化することでフレキシブルに活用する。
除雪車においては、タイヤチャーンからの振動等が原因による作業者の健康被害などの問題もある。
604:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/04 19:10:38.06 hUSGJ5BA.net
札幌は、ビジネスや暮らし良さのためのほどよい域内の市場規模、因習に囚われない風土慣習など、情報産業自体の立地ポテンシャルはあり、
また、支店経済ともいわれるが、中小企業が多い札幌にとって、その経営基盤の強化はもとより、中小企業が持つ機動性や柔軟性、
地元への密着性を生せる土壌でもあるといえる。創造的で活力あるまちづくりができるとも言えるだろう。
積雪・寒冷地対応技術は市場規模が小さいが、気候条件が類似し、北海道に近接している中国東北部やロシア極東部に対し、
積雪寒冷地独自の高い技術を有する農業、製造業、建設業などの企業による新たな事業展開を促進する。
また、モンゴルの気候が似ていることから、道内企業が培った寒冷地技術を生かして農業と建築・エネルギー分野
でモンゴルを支援する。道庁とモンゴルが経済協力をしてく技術支援を契機として道内企業の将来のビジネス展開を狙う。
札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2㎞ほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。
自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。
カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する社会実証事業や
寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。雪国で暮らす人々が集まり土地でもあり、人材確保という点で札幌近郊しかない。
また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。
自動運転車から除雪車や除雪機などの自動運転化を目指す。 VE化を視野に入れるということは、部品点数を削減できる。
原油価格の高騰や中長期的な原油資源の枯渇、新興国での需要増大などを考えると、長期的には石油に対する依存度を低下させていく必要がある。