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【スノフェス】札幌圏のまちづくり15【電子決済】 - 暇つぶし2ch577:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 20:31:59.19 2iUBYmpl.net
札幌ススキノ「蛯天本店」3月末で68年の営業終了
URLリンク(hre-net.com)
 札幌・ススキノの天ぷら「蛯天本店」(中央区南4条西3丁目)が、3月31日(土)で閉店する。
1950年に開店して以来、68年になるが店舗賃借の関係で営業終了を決めた。
蛯天本店」は、ボタン蛯やホタテ、イカ、アスパラガス、山菜など北海道の食材を使った天丼や天ぷら御膳が人気の老舗天ぷら店。
1950年2月に開店し、現店舗では2004年から営業してきた。閉店を決めたのは2月中旬。
店主で蛯天本店を運営する丸実八木実業の八木久雄社長は、「3月末で営業は終えますが、お客さまからは再開を望む声も
多いので別の場所での展開も検討したい」と話している。
 なお、「蛯天分店」(南2西4)、「蛯天駅前店」(北4西4札幌日興ビルB1F)、
「蛯天庵」(北1西6ガーデンパレスホテルB1F)は、それぞれ独立採算のため営業は通常通り継続する。

578:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 20:38:16.26 2iUBYmpl.net
エネルギーサービス 事業本部を機能強化 北ガス
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

579:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 20:38:40.97 2iUBYmpl.net
サツドラのセレクト店「くらし百貨店」パセオに 1日から12日まで
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

580:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 20:50:37.65 2iUBYmpl.net
二段階選抜行わず 北大と旭医大
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

581:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 21:19:26.39 2iUBYmpl.net
FCV購入費 札幌市が補助 公用車も導入
札幌市は新年度、水素で走る燃料電池自動車(FCV)の購入費用の補助制度を新設する。
FCVは1台700万円以上と高額なため、市民や市内の事業者を対象に1台50万円を上限に初年度は30台分を補助する。
併せて公用車としてFCV2台をリースで導入し、エコカーの普及啓発を図る。
道によるとFCVの購入費を補助するのは道内自治体では初めてという。
札幌市は、3月下旬に民間事業者が豊平区に市内で初となる水素ステーションを開設するのに合わせ、補助制度を新設。
1台につき約200万円を補助する経済産業省の補助制度との併用も可能という。
市が導入するFCVの公用車は2台ともトヨタの「ミライ」=写真=で、公務で使うだけでなく、
展示会や試乗会も開いて市民の目に触れる機会を増やす。FCVは1台で一般家庭9日分の電気を供給できることから、
非常用電源として防災イベントなどでも展示する。市は新年度予算案に関連事業費2千万円を計上した。
FCVは現在、国内に2千台あり、道内では室蘭市や道の公用車、ディーラーなどの9台(今年1月末)にとどまる。
道内の水素ステーションは室蘭市の1カ所のみ。
札幌市は2030年度までに豊平区を皮切りに計4カ所の水素ステーションを設置し、3千台のFCVの普及を目指す。

582:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 21:21:21.82 2iUBYmpl.net
給油所でEV充電可能に 経産省、規制見直し方針
URLリンク(kuruma.hokkaido-np.co.jp)
 経済産業省は、ガソリンスタンド(給油所)の敷地内で電気自動車(EV)への充電ができるよう規制を見直す方針を決めた。
コンビニや飲食店も併設しやすくするようにして多角化を後押しし、人口減少が進む地域で厳しくなっている給油所の経営改善を促す。
22日に有識者検討会を開いて給油所規制の在り方を議論する。5月をめどに規制緩和の方向性を示す見通しだ。
給油所は、1994年度末に全国で6万カ所を超えていたのが、現在はほぼ半減。
人口減少に加えて、ガソリンの使用量が少ない環境対応車の普及も打撃となっている。
給油所は地域インフラとして重要な役割があり、一定数を確保する必要がある。
一方、ガソリンや灯油などの燃料を扱い危険があるため保安面での規制が厳しく、柔軟な運営が阻まれている。
検討会では、環境対応車として普及するとみられるEVの充電や燃料電池車の水素補充の設備が、
給油スペースのある敷地内でも設置できるような方策を探る。
コンビニや飲食店は現在も併設可能だが、給油所での出店がしやすくなるような規制の在り方を検討する。

583:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 21:23:40.02 2iUBYmpl.net
ベースボールアカデミージュニアの参加者募集
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

584:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 23:22:51.08 2iUBYmpl.net
大丸札幌店、3階を美・食・雑貨の融合売り場に
URLリンク(www.nikkei.com)
大丸札幌店は4月25日、3階を大規模改装し美・食・雑貨関連の売り場を融合させた新しいゾーンを開業する。
女性が関心を持つような商品を一堂に集めて売り場を編集し、店と店の境目が曖昧な「横丁」のような雰囲気を出す。
ブランドや商品カテゴリーごとに売り場が分かれる百貨店では珍しく、大丸松坂屋百貨店としても初の取り組みだ。
 新ゾーンの名称は「キキヨコチョ」で、婦人服売り場がある3階の3分の1程度の面積を改装する。
美の分野では主に化粧品を扱う。対面販売が主流の百貨店では珍しいセルフ型の売り場で、国内外の化粧品ブランドの商品を集める。
 食の分野では小型のフードコートを設け、カフェやジューススタンド、軽食など5店前後が入る見込み。
雑貨では東京の有名店や有力メーカーの調理器具、美容器具を取り扱う。大丸札幌店は開業15周年を迎え、
若い世代の取り込みが課題となっている。主力の婦人服を扱う3階を初めて大改装し、特に若い女性を呼び込む考えだ。

585:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/01 23:23:47.72 2iUBYmpl.net
北大の卒業生団体、道内活性化へ出張講座
URLリンク(www.nikkei.com)
 北海道大学農学部の卒業生などで構成する一般社団法人札幌農学同窓会(札幌市)は3月から道内各地で出張講座を始める。
北大教授などOB・OGらが食や農を中心に幅広い分野を解説する。各地の勉強会などで地域振興に役立ててもらうほか、
観光への活用や地場産業の活性化などにもつなげたい考えだ。

586:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/02 00:41:56.78 sthmzQPP.net
公用車でソープランドに乗り付ける 吉田英男三浦市長
スレリンク(mayor板)

587:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/02 22:23:44.40 CBEBbFe+.net
女性就業、道が支援へ 新年度 人手不足緩和目指す
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道は新年度、女性の就業やボランティア活動への参加を支援する事業に取り組む。
全国平均に比べて低い道内の女性就業率を引き上げ、深刻な人手不足の緩和を目指す。
就業体験会や意識調査、企業・団体向けセミナーなど、多角的に事業を展開する。
 総務省の労働力調査によると、2017年の道内の女性就業率(25~34歳)は、71・4%と全国平均より4・3ポイント低かった。
札幌市男女共同参画センターは、道内の中小企業の多さを挙げ「時短制度の導入が遅れているなど、
女性が仕事と家庭を両立できる環境が整っていない」と指摘。
「他県に比べ、道内は夫の転勤が決まると一緒に転居し、女性が仕事を辞める事例が多いことも理由では」と話す。

588:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/02 22:45:31.76 CBEBbFe+.net
配偶者のもとに転入するケースは多いね。
3大都市圏から遠い地域ではあるし、単身赴任率は低い。
大企業が少ない、札幌は後背地である北海道の人口規模が少ない。
インフラ系企業や金融機関なども人口規模
製造業は、主力工場など地方でも大規模な事業所があるし、オフィスワーカーもそれなりにいる。
北海道は官公需が多い。寒冷積雪地で都市圏距離も長い。人がいないところでもシッカリインフラ設備が必要。
すべて市場に任せておけば社会は豊かになるどころかカネの流れは悪くなる。
今後企業がどこにお金を重点的に「投入していく」かがポイント。

589:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/02 23:18:03.72 CBEBbFe+.net
全国的な人材不足、道内の若者減少など新卒人材が集まりにくくなってきている。
札幌にとっても、新幹線をきっかけにまちの転換期に差し掛かるが、いまはガマンの時期かもね。
外国人いれて1万人近い流入超過も9000人ちょいまで落ち込む可能性がある。
で、自然減は、2017年さほど悪化してない分、その反動が来る可能性がある。
高度成長期に急成長し、その後も倍近く人口を増やした都市であり、人口動態だけでなくインフラ整備などその反動もくる。
高齢者流入も多い都市である。北海道とくにかつての炭鉱地域などの疲弊の影響も強い。
今後、人口減少などによるAI,IOT対応などで、多くの若者が東京に集まりやすくなるとも考えられる。
大阪や名古屋も本社機能とかAI,IOT対応とかで流出増加の可能性もある。
関東に近く、東北から若者を集める仙台も流出増加の可能性もある。
女性が配偶者のもとに転入するケースは多いね。 3大都市圏から遠い地域ではあるし単身赴任率は低い。
女性の流出もさらに増える可能性もある。
大企業が少ない、流通小売系は強い地域ではある。こうした業界の寡占化が進みやすい地域ではある。
この北海道でも安い価格を実現できるだけの物流システムが構築でき、
さらに、人口が少ない分道民ニーズに合わせたリビータ対策が重要となる。
それに冬季需要を考えるとハコモノの方が便利ではある。地価が安いので大型店がつくりやすい。
支店需要も仙台や福岡には至らない。札幌は後背地である北海道の人口規模が少ない。
インフラ系企業や金融機関なども北海道の人口規模や産業がものをいう。
単に、道内から人口をストローすればいいというものでもない。
製造業は、主力工場など地方でも大規模な事業所があるし、オフィスワーカーもそれなりにいる。
北海道は、こうした需要も取り込めているとは言えない。
さらに、国内需要減少による関東周辺への集約化の影響もでてくる。
札幌は不動産業割合が全国どころか他の類似自治体よりもGDP、従業員数ともに多い。
この不動産投資需要に一服感も出てきている。
北海道で投資したいエリアって札幌になり、しかも、雪の影響で駅周辺需要は高くマンション供給が増えていた。
近年においては、改正相続税法により、相続税の節税対策として多くの貸家が建設されてきた。超低金利政策が長期化し、
マイナス金利政策の導入でもう一段、金利が低下したこともこれを後押ししてきた。
消費増税前で一時的には需要が増えるが、供給過剰感もある中で、こうした中でリノベ需要が出てきている。
資材の高騰、人材不足、地価の高騰の影響も強く、都心に近い物件は再開発でさらに高騰が予測される。
原油価格高騰による燃料、天候不順などにより野菜や鮮魚など食料品の高騰、税金保険料の値上げ。
近年道内でも上昇傾向にある名目収入も、これらの負担を考えると、まだ実質収入が上昇していない人は多い。
北海道は官公需が多い。寒冷積雪地で都市圏距離も長い。人がいないところでもシッカリインフラ設備が必要。
すべて市場に任せておけば社会は豊かになるどころかカネの流れは悪くなる。
今後企業がどこにお金を重点的に「投入していく」かがポイント。

590:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 01:18:34.96 krEC+5w/.net
7大都市圏で最も通勤時間が短い。男性は平均おおよそ片道30分で他都市圏の半分。
女性は関東以外ならさほど変わらない。昼夜比はぼぼ1、通勤圏が狭いというのもある。
札幌は、昼夜比が上がりにくい都市構造である。通勤時間帯は快速もまぁ使えないよね。
他地域からの移住、転勤などでも、札幌市内に十分住めるわけで、賃貸マンションとかは、田舎以上に安い。
北方圏を代表する大都市である札幌は、多雪・寒冷という気候特性を持ち、都市や住宅の構造は雪や寒さに対応した形態となり、
本州以南よりも冬の室内温度が高い。
札幌は、通勤など移動において、市街地においては、クルマがないとどうにもならないというよく言われる田舎でもない。
むしろそのような田舎部分は他の道内と同様人口減が加速してる、あるいは将来的には今の高度成長期の団地状態になる可能性はある。
とくに地下鉄沿線は高いアドバンテージを持つ。
札幌ではバスよりはクルマ、JR、さらに地下鉄の方がストレスは少なく済む。地下鉄は年に数回の猛吹雪になっても遅延しないし、
雪に強い北海道のJRでもポイント切り替え部が凍結し、動作しなくなるという影響で運休することがあるのだ。
近年の冬においてはゲリラ降雪が大きく影響しているが、道路は積雪で狭くなってしまうと渋滞で移動速度が著しく低下するのに対し、
鉄道は開通すればすぐに通常の速度での運行に戻せる。 地下鉄は大雪でも通常運転。ラッシュ時でも4分間隔ではある。
直通運転、過密ダイヤにすると遅延が起きやすい。札幌駅のホームに負荷がかかる。
地下鉄以外の鉄道乗り換え需要は比較的少なく、通勤も、単身者は特に地下鉄だけで完結してしまう人も多い。
私鉄がないので、地下鉄以外の沿線開発需要が活性化しない。JRも都市間輸送から札幌近郊輸送へのシフトも遅かった。

591:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 01:18:52.17 krEC+5w/.net
冬場は恒常的な豪雪地帯としては、世界最大の都市でもある。
市の負担で除雪が入る道路幅は8m以上である。しかも、優先順位がある。
地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
マンションなら雪かきは不要で、ロードヒーティングが完備されている。戸建てでも、敷地内の除排雪において、
郊外でもない限り、除雪機よりはローヒか業者依頼が主流で、融雪溝などの利用もある。
バスは本数があるが最終の時間が早い。冬季は遅れが頻発し、時刻読めないこともしばしばある。
深夜から早朝に大雪が降った場合、除雪が追いつかない場合がある。また、除雪した雪が両サイドに山を築き道幅が狭くなる。
雪が積もるたびに除雪は行われても都度排雪はされないので、両側に雪の壁ができている。
生活道路は、町内会と市との折半で基本年一回のみ排雪される。排雪には多額の費用が発生するため、これ以上増やす事ができない。
町内会に属さない、あるいは会費を払わない人も昨今は増えている。
行政の力では考慮してもらえないような場所でも、個人企業向けの除排雪作業を行ている会社もある。
除排雪作業というのを土建業といった業界で、季節サービスといった形で並行している。
お得意様ともなれば、連絡をしなくても雪が積もっていれば駆けつけて除排雪をしてくれる。

592:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 01:20:14.67 krEC+5w/.net
札幌の場合、地下鉄駅近は需要が強いと思う。木造住宅の維持費もバカにならない。マンションなどへの住み替え需要は多い。
アパートも比較的RC造りが多い。戸建は木造より耐久性が高いRC住宅がいい。
住宅地では、地価の高い中央区から、北区、白石区、西区、東区等で上昇率が高い。
比較的安めの隣接区等、利便性の高い地域への地価上昇の移行とみられる。
豊平区は、昨年の増加から、さらに上昇。地下鉄駅周辺の利便性・地域性の良好な地域については地価上昇傾向にあり、
マンション建設目的の需要が多く見られている。とくに商業地は売り物件が少なく、売りが出るとすぐ売れる状況にあるという。
北区も、昨年の増加から、さらに上昇。大幅な上昇地点は札幌駅北口の最高価格地点をはじめ、地下鉄駅周辺の地域にある。
ちなみに、札幌駅北口エリアは、収益物件の利回り低下傾向に加え、オフィスビルの空き室率低下、及び駅南口と比較すると安いことから、
需要は根強いものとなっている。
運送業の人材不足やそれに伴う働き方改革において、共同配送や宅配ロッカーの設置促進、物流倉庫の機械化やAI化が進行している。
これまで人が携わってきた業務の一部を代替することで、業務効率・生産性向上の可能性や、これまで人が携わることが
できなかった業務を担うことで、新規業務・事業創出の可能性を秘めていると予想される。
マンションなど集合住宅が多くなってきているし、各戸配送の負担も大きいだろう。集合住宅は札幌市内94万世帯のうち60万世帯以上になる。
マンション居住者には玄関先までの配送は便利だが、集合郵便受けや宅配ボックスまでで十分な場合もある。
「軒先渡し」か「宅配ボックス」かを選択できるようにし、宅配会社の時間と手間の軽減が図れる場合、利用者へのポイント還元などをしてはどうか。
今日において、人、モノ、カネのほか、時間や情報も経営資源である。
郵便でも速達料金があり、Amazonでは追加の配送料がかかる「当日お急ぎ便」がある。
クリーニング店でも即日仕上げを希望すれば、 割増料金が必要となるのが一般的だ。
消費者は「利便性はタダではない」ことを認識し、宅配業界は負担と便益の関係を料金に適切に反映されるのが本来の姿でもある。

593:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 02:24:42.40 krEC+5w/.net
札幌の場合は、都心の築浅で好立地で床面があるオフィスビルはほぼ満室。 まとまった場所を確保するのは簡単でない。
建て替えには、これまでの円安加速による輸入建築資材の高騰、震災復興や東京五輪に向けて建設現場が
人手不足で、賃金が上がって建築費が高まっており、再開発も遅れ気味になっている。ホテルやマンションもそう。
それだけでなく仮オフィス確保の問題もある。移動も停滞してきている。人口動態にも影響がでてくる。
再開発などの影響で地価高騰も進んでくる。回転率を上げるか付加価値向上による生産性向上が求められる。
インバウンドなどで北海道で需要が見込まれるようになると、その北海道の行政、経済、学術、医療などの中心地である札幌で、
高騰に拍車をかけることにもなる。
札幌の都心が狭いというか、コアが近接してすぎてるんだよね。
北海道の陸の玄関口であるサツエキや地下鉄の節束点である大通両コアエリアは徒歩で行けるし、
駅前通周辺に集中しやすい。さらにチカホが人の流れを集約化してしまってる。
札幌は鉄道が都心から放射状に展開されているものが、比較的狭いエリアで路線がクロスしている。
南北軸は駅前通を中心に栄えるが、北に札幌駅、南に中島公園がある。さらに北は広大な北大キャンパスがある。
その一方で、東西軸が育たない、西側は、南北軸は弱く、さらにコア部分へのアクセスは大通だけで弱い。
サツエキ近くに北大植物園、道庁敷地もある。 市電もあるが都心南部や山鼻地区を通るだけ。東側は、創成川という障壁がある。
開拓期当時の札幌市街地がベースになっている。今の札幌駅が町外れで、町の中央部に設けた防火帯の道路がいまの大通公園。
高度成長期に急成長し、札幌五輪がまちづくりの目標になっており、都心部全体にビル化がされてきた。
この当時の都心が今もベースになっている。
南北線はもともと新琴似まで市電鉄北線があり、さらに北進させ石狩町まで延伸する予定だった。
ここに地下鉄がくることで発展した。東豊線は、新興路線でありボーナス期の恩恵を受けなかった。
ただ、札幌都心を東伸させようとする動きもある。
すでに、創成川のアンダーの地上部分には親水緑地を整備し新たな憩いの空間を創りだしている。
狸小路に関しては狸二条広場でその東いある二条市場と一体化し、その間の広場ではイベントが開催されてる。
大通公園の東伸や創世三区など再開発が目白押しとなってくる。
この先行案件である北1西1のさっぽろ創世スクエアも5月末にはオフィス棟開業があるね。劇場などは10月だが。
大通公園にも面し、地下でもつながる。 大通駅だけでなく、札幌駅、東西線の「バスセンター前」駅からでも徒歩圏内。
西2丁目通も、地下歩道からこの再開発ビルや市役所などにつながる地下道や地下駐輪場も工事中。
その地下道も延伸される事が発表されており、第2のチカホの役割を果たす。
ここにも、建て替え需要を促すことも可能となってくる。
寒冷積雪地である札幌において、チカホなどに全面接続、連結されているところに需要が有る。
その都心からの流れを分断してしまってる創成川沿いの石狩街道の地下に新たなアクセス道路ができる。
もともとJR高架があり、既存の都心部のアンダーとの接続を視野に入れると少なくとも都心部は地下になる。
これにより、創成川公園の拡張にもつながる。都心と高速とのアクセスは政令市の中でも最悪な状態だが、
この道路ができると仙台西道路的なポジになるだろう。

594:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 03:29:12.16 krEC+5w/.net
新政府専用機、8月千歳に配備 導入以来初の更新
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
政府が首相や皇室の外国訪問などに使用している政府専用機について、2019年度から使用する後継機が、
今年8月に航空自衛隊千歳基地(千歳市)に配備されることが1日、分かった。
専用機は2機で運用され、千歳基地に常駐して空自特別航空輸送隊が運航を担っている。
更新は1991年の導入以来初めて。政府関係者が明らかにした。
 後継機は米大手航空機メーカー・ボーイングの「777―300ER」。現行機よりやや大きい全長73・9メートルで、
主翼と垂直尾翼に日の丸、胴体部に流線形の赤いラインが描かれる。エンジンは4基から2基となり、大幅な燃費向上が見込まれている。
 後継機は現在スイスで内装を工事中。1号機が8月、2号機は12月に千歳に到着する予定だ。
既にパイロットや整備員、空中輸送員の訓練が始まっており、19年4月から使用される。
 現在の専用機は「ジャンボ」の愛称で親しまれたボーイング747。
更新は747の民間での運航終了に伴い当初20年度の予定だったが、整備を担っている日本航空で整備士の確保が困難になったことなどから19年度に前倒しされた。
 現在の専用機は93年2月の初任務以来、98カ国を訪問した。
2月9~10日に韓国・平昌冬季五輪開会式に出席した安倍晋三首相の搭乗で、通算運航回数は335回。
来年3月に千歳基地で退役式を行う計画も浮上している。

595:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 03:31:13.09 krEC+5w/.net
むかわ竜の一部、3日に札幌で展示 胆振総合振興局、道庁赤れんがで
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

596:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 03:41:47.30 krEC+5w/.net
北海道信用金庫・吉本淳一会長に聞く「道央創生、地域資源生かす」
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
北海道で札幌信用金庫、北海信用金庫、小樽信用金庫の道央圏3信金が合併し、北海道信用金庫(札幌市中央区)が1月に誕生した。
預金量は道内の信金で初めて1兆円を超える。経営基盤を強化し、地域のさまざまな課題にいかに臨むのか。吉本淳一会長に戦略を聞いた。
―合併の狙いは。
「札幌を中心とした道央圏を守っていく考え方が一致した3信金で、北海道を代表する信金を作り上げようと決定した。
この合併によって、単独では困難だった業務の効率化などを図ることで、厳しい環境にも対応していけるだろう。
統合した経営資源を最大限に有効活用し、さらに地方創生に貢献できるはずだ」
―地域経済の課題はどう捉えますか。
「マクロでは緩やかな回復基調を続けているが、人口減少や少子高齢化など構造的な問題の影響があり、業種ごとの雇用のミスマッチのほか、
人手不足や後継者問題が深刻化している。
一方で、道央圏は2030年度末の北海道新幹線の札幌延伸など、さまざまな発展のチャンスがある。
地域に効率よく張り巡らされた店舗網をフルに活用し、『面と点』の双方向から営業展開を進めたい」
―具体的な地域企業への支援策は。
「営業エリアは農林水産の1次産品も含めて特産品が多く、豊富な観光資源を有する地域だ。
一大消費地を抱える道央圏の中だけでも、地方創生につながるビジネスマッチングができる。
信金がやるべきことは、地域の中小企業・小規模事業者の本業を力強く支援し、付加価値をつけて成長させること。
積極的な資金供給だけでなく、創業・新事業支援、補助金などを活用する『モノづくり支援』や
ビジネスマッチング、事業承継、M&A(合併・買収)などの経営支援を推進する」
―事業承継も重要な課題です。
「毎年、外部講師などを招いて『事業承継・M&Aセミナー』を開催し、経営者の高齢化が事業に及ぼす影響や円滑な事業承継に
向けたアドバイスをしている。本部担当部署と各営業店が連携して対応するほか、子会社のしんきん北海道金融センター(札幌市北区)
の中小企業診断士や外部提携機関を活用して円滑な事業承継も支援する」
【記者の目/豊富なネットワーク生かせ】
地域に寄り添う存在の信金。若者の定着などの課題に対し、地域全体での地道な取り組みが重要だ。
中でも信金に求められるのが豊富なネットワークで関係機関をうまくつなぐことだろう。
札幌を中心とした道央圏の動きは全道にも影響は大きい。地域の「潤滑油」としての存在感が期待される。

597:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 04:32:18.53 krEC+5w/.net
今のところ、人口オーナスってよりは、厳しい国際情勢などにより、売買する物の値段や為替の方が、
都市全体の経済に直接的な影響があると思う。ただ、人口オーナスの影響も大きくなってきている。
オーナス期と同時進行したグローバル、IT化も追い打ちをかけ、仕事やスキルの寿命が短くなってきている。
企業にとっても、利益が上がったからといって、すぐに恒常的な大幅な賃上げは難しい。
これからは、橋やトンネル、ビル、電柱なども高齢化する。
「コンクリートから人へ」という、フレーズを聞くだけで思わず噴き出しがちな呪文で、公共事業を軽視してきたが、
震災を通してインフラ整備の重要性が分かるだろう。定期的な点検や診断結果に基づく計画的な保全を行い、長寿命化が必要となってくる。
ダムだって、生活用水の確保だけじゃなく、洪水調節の役割もある。
人口ボーナス期の負の遺産ともいうべき、老朽インフラの修繕の問題がある。
とくに札幌は高度経済成長の頃、エネルギー転換を迫られ、空知地域などの炭鉱の衰退などもあり、人口が急増した。
その後も、40年で人口が倍増した経緯がある。それらのインフラや公的施設などの更新期にもなっている。
これらの整備、維持管理を放置プレイすることは人災だということにもなる。
ただ、将来を過度に不安視することで、設備投資や若者への教育に十分な資金をカットし続ける
ことで経済を弱体化させてしまった面もある。金がないというより回ってない状態だからね。
世代交代により、ドンドン雇用や収入が不安定な層に入れ替わっている。
労働力人口の減少や引退世代の増加に伴う貯蓄率の低下により長期的な成長力が低下してくる。
将来不安は個人の話だけではなく、企業サイドにもある。採用活動コストも大きくなってきている。
ちなみに、日本が新卒採用重視になってる一因でもある。
資本集約型へのスライドとしての新たな設備投資や市場拡大のためのM&Aに備えた資金が必要なわけだ。

598:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 04:45:10.14 krEC+5w/.net
様々なモノやサービス、情報が飛び交うこの21世紀において、もの消費はさほど回復しないとみれる。
必要性がないと判断したものには、金額的に付加価値の大きな商品やサービスはもう多くの国民が必要としていない。
今の消費者は賢くなってきている。あまりお金を掛けなくとも、楽しめる方法を知っている。付加価値は負荷価値とみなす。
過剰消費がなくなる中で産業構造も変化していく、こうした中で変革も起こり得る。
一人一人の能力にあった環境が提供され、貨幣経済からの過度な呪縛が解かれることにもなる。
その目標や能力評価指標も様々な評価指標が取り入れられてゆくであろう。
高齢化で年金受給者が増えれば年金支出は増えるし、失業者が増えれば失業給付は増え、貧困者が増えれば生活保護支出は増える。
社会保障の充実度って金額だけで測れるものなるだろうか?
寝たきりという状態は、介護生活を送る介護者にとっては最も避けたい状態でしょう。
寝食だけでなく排泄などすべてに介護が必要となり、寝たきりや認知症になった際の介護に関する負担は大きい。
生きがいや自己実現、社会参加のための取組を支援して、QOLの向上を目指すことが重要だ。
高齢者は現役世代に比べ、4倍の医療費がかかっています。原因としては病院にかかる頻度が増え、なおかつ持病を複数持っているケースがある。
近年では高齢者が医療の必要ない生活にも着目されていて、病気になる前に対策を施してしまえば、医療費は大幅に軽減できる。
行動範囲の縮減は軽減でき、他の市場も活性化され、痴呆症の方の軽減ができる。
さらに、こうして元気なお年寄りが社会に増えれば、労働力として見なすこともできるので、
労働人口の低下についての対策もできることになり、これによって年金需給年齢の引き上げによる財源確保という二重の効果を得ることもできる。
現役世代においても、健康維持は重要なことだ。 今は、生まれた時から飽食の時代という人は多い、それに食育についても軽視されている。
家族で食事という機会も少なくなり、外食や一杯やったりで偏食や過食も増えている。
結婚の有無にかかわらず、単身ならセーブしてくれる人もいないわけだ。
いくら、健康診断をしたところで、多忙を理由に再検査や通院を怠る。
コミュニティ不足から、心身ともに不健康となり、現役世代の入院や死亡につながる。
仕事オンリーで暴飲暴食をし、糖尿になりそこから合併症を発症し、仕事ができないどころか行動範囲を制限され最悪死に至る。

599:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:15:51.57 krEC+5w/.net
コンフォートホテル、すすきのに6月開業
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

600:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:16:24.67 krEC+5w/.net
タイ進出企業、110社150人交流 北洋銀など企画
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

601:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:21:22.25 krEC+5w/.net
札幌市区役所が土日開庁 異動期の3月24日と4月1日
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

602:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/03 18:23:17.36 krEC+5w/.net
海外へ挑戦する若者支援 道、来月2期生を募集
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)

603:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/04 19:09:51.17 hUSGJ5BA.net
北海道でもやっと春の兆しを感じるようになってきた。
札幌いや日本自体もある意味、季節いや時代の転換期ではあるね。
先日の暴風雪から一転、前線を伴った低気圧がサハリン付近を通過するため気圧の傾きが大きく、南から暖かい空気が流れ込んでいる。
昨日から雨となり朝の最低気温も2.2℃とプラス気温、昼頃から天気が回復し今季初の二桁10.2℃まで上がった。
あくまでも兆しだよなぁ。サクラのシーズンはGWになる。まだまだ銀世界で、木々はまだ雪の中でつぼみもまだ硬い。
水しぶきをあげながら走るクルマや、水たまりを避けながら歩く人々。
排雪も進みスッキリしてきたが、生活道路は踏み固まっていた雪が溶けてグチャグチャで水たまりができている。
シャーベット上の雪が水をせき止める働きを持ってしまっている。雪が溶けて川になって流れて行くのはもう少しでしょうか。
三寒四温という言葉通り、また、一時的に真冬並みの気温に戻るが、来週末も雨か雪になる。
気温低くなりその道路はカチカチにグチャグチャの路面が凍り、アイスバーンと固い轍が・・・。
除雪頻度が低いことろは、路面が高くなり雪解けシーズンは大変になる。除雪がマメに入るというのがポイントになる。
市の負担で除雪が入る道路幅は8m以上である。しかも、優先順位がある。
地下鉄の駅近くなら、幹線沿い、バス路線沿い、学校・病院の近くなどは優先的に除雪される。
雪が踏み固まっているときや、雪がすぐに溶けそうなときには作業は行わない。
日中の気温が5℃以上、夜の気温もプラスになり、ここに雨がふり日差しが降り注げば一気に雪解けが進む。
北海道では、厳冬期にかけては、歩道の凸凹をなくしぬかるまない程度上の雪は除雪し、
多少路面に雪が残っていた方が歩きやすい。 一冬雪に覆われる寒さである。
道路舗装の下の部分に含まれている水が凍った時に体積が増加して舗装が押し上げられて傷むことも多々ある。
除雪車のブレードがアスファルトを削ってしまうこともあり、アスファルトは凸凹になり、パンク被害も多いという。
その凸凹を修繕する工事が各地で始まるので. 片側交互通行も増える。
ここ最近は、札幌都心部で再開発の影響で市内の至る所で道路工事ラッシュになってくる。
融雪期には急激な暖気や降雨があれば増水し、河道災害や氾濫を起こす場合もあり、流域の人々の社会活動に重大な影響を与えることもある。
雪が少なくても、凍上現象により地中で霜柱が成長し地表面を押し上げるために道路や土構造物、建築物等に被害を与える。
こうした気候の中で、除雪にかかわる業者も減少していき、作業員も除雪設備も高齢化してきている。
AIやIOTの活用は、市民が行政サービスで最も求める除排雪対策への応用も期待できる。
北海道では、本州のような散水による除雪対策はできない、冬季は晴れても気温が低く雪解けが進まない。
雪処理施設には、運搬した雪をただ積み上げていく「堆積場」、
下水処理場や清掃工場などの温水を利用した「融雪槽」、河川を利用した「流雪槽」などがある。
災害時の生活用水としての使用や、散水用としても利用できる。
排雪にかかる人件費、機械の稼働率、排雪の効率を見直す為に、道路脇の雪山の高さに着目して排雪頻度を変える。
交通流推計を用いて「走行時間短縮」、「走行経費減少」、「交通事故減少」の項目について、
道路投資の評価手法として定着している消費者余剰を計測することにより便益を算出する。
そして、算出した各年次の便益、費用の値を割引率を用いて現在価値に換算し分析する。
除雪作業は積雪量や路面の状態に応じて除雪用ショベルの角度や高さ、凍結防止剤の散布量を決めるといった複雑なノウハウが求められる。
気象予報はまだ温度や湿度をピタリと当てるほどの精度は持っていない。予報官の手によって修正されてる部分もある。
まだ、除雪には自動化が難しい作業も多い。障害物を傷つけずに雪をどかすなど繊細な作業がまだ困難である。
日によって中途半端に降ったり、極端に降ったりと変動が激しい。 コスト的に見ても投入規模の見極めも必要になる。
雪の多い地域とそうでない地域との需要を可視化することでフレキシブルに活用する。
除雪車においては、タイヤチャーンからの振動等が原因による作業者の健康被害などの問題もある。

604:名無しさん@お腹いっぱい。
18/03/04 19:10:38.06 hUSGJ5BA.net
札幌は、ビジネスや暮らし良さのためのほどよい域内の市場規模、因習に囚われない風土慣習など、情報産業自体の立地ポテンシャルはあり、
また、支店経済ともいわれるが、中小企業が多い札幌にとって、その経営基盤の強化はもとより、中小企業が持つ機動性や柔軟性、
地元への密着性を生せる土壌でもあるといえる。創造的で活力あるまちづくりができるとも言えるだろう。
積雪・寒冷地対応技術は市場規模が小さいが、気候条件が類似し、北海道に近接している中国東北部やロシア極東部に対し、
積雪寒冷地独自の高い技術を有する農業、製造業、建設業などの企業による新たな事業展開を促進する。
また、モンゴルの気候が似ていることから、道内企業が培った寒冷地技術を生かして農業と建築・エネルギー分野
でモンゴルを支援する。道庁とモンゴルが経済協力をしてく技術支援を契機として道内企業の将来のビジネス展開を狙う。
札幌都心でも、大通公園周辺などの公道を2㎞ほど走る実験が行われた。
あらかじめ、運転手が乗る必要があるが、ハンドルから手を離して交差点を右折したりしていた。
自動走行関連においても、新たなモノづくりの振興や人材育成の取り組みが始まっている。
広大な北海道は道内だけで多様な道路環境が得られるため、車の走行実験に適するとされる。
ドライバー不足や路線維持などの交通事業者が抱える課題の解決や、交通弱者の移動を支援する手段の一つとして期待されている。
カメラや赤外線センサー、GPSを備えた外付け装置を装備することで、
既存車両でも簡単に自動運転を実現できる仕組み。壁や人を感知して自動でハンドルを回したり加減速したりする。
道は道警、北大などと「北海道自動車安全技術検討会議」を2016年6月に設置した。
自動運転の実用化などで北海道の新たな産業を確立したい考え。北海道は全国最多の28テストコースがあること
や広大な土地、寒冷な気候といった特徴を生かし、幅広い実証試験ができるとみている。
工業地帯の苫小牧東部地域に自動運転車の公設テストコースの設置などを要望しており、自動走行に関する社会実証事業や
寒冷地特有の技術を生かすなど研究開発の促進も図る。雪国で暮らす人々が集まり土地でもあり、人材確保という点で札幌近郊しかない。
また、除雪車の操作や運転の一部を自動化も検討されており、この段階ではオペレーターの乗車が必要だが、
将来はオペレーターなしで除雪する完全自動化を目指している。
みちびきからの信号と高精度な地図情報を組み合わせ、除雪車の位置を誤差数センチメートルの正確さで把握。
運転席に設置したモニターに走行位置などを表示してオペレーターの運転を支援する。
モニターには、ガードレールからの距離や走行車線へのはみ出しを表示する。大きくはみ出ると警告を発する。
さらに、雪に埋もれたガードレールへの接触を回避するため、道路のカーブに応じたタイヤの向きも示して運転を支援する。
自動運転車から除雪車や除雪機などの自動運転化を目指す。 VE化を視野に入れるということは、部品点数を削減できる。
原油価格の高騰や中長期的な原油資源の枯渇、新興国での需要増大などを考えると、長期的には石油に対する依存度を低下させていく必要がある。


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