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欠勤時のシフト、AIが自動調整 TMJ、北大がシステム開発 代理勤務者を短時間で確保
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
セコムグループ子会社のコールセンター運営「TMJ」(東京)は28日、店舗などで急に欠勤者が出た場合の
代理勤務者の手当てをほぼ自動で行う勤務シフト調整システムを、北大と共同で開発したと発表した。
人手不足が深刻化する中、業務の効率化につなげる狙い。
2018年度中に同社運営のコールセンターで実用化した上で、飲食業界など外部への販売も目指す。
■新年度に実用化
飲食や小売業界などではシフトに急に穴が空いた場合、店の責任者が、出勤できそうな従業員を
探して交渉するのが一般的で、時間と手間がかかっている。
新システムでは人工知能(AI)などを導入し、各従業員の当面の勤務シフトや過去の出勤時間帯のデータから、
欠勤者の代わりに働けそうな従業員を自動でリストアップ。
その情報に基づき、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で出勤可能かどうかを従業員に自動送信で尋ね、返信を待つ仕組みだ。