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札幌市保育所1次選考「3人に1人」落選 狭き門に保護者悲痛
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
4月入所に向けた札幌市の認可保育所の1次選考で「3人に1人」が落選した市内では、
希望がかなわなかった保護者たちから、悲痛な声が聞かれる。
3月上旬にも発表される2次選考の結果に望みをつなぐ人、諦めて保育料の高い認可外保育所や預かり
時間の短い幼稚園に入れる人もいる。
安心できる道筋を
「第5希望まで書いたのに、まさか全滅とは…」。1歳の長女を育てる豊平区の主婦(32)は今月上旬、
市から認可保育所の「落選」通知を受け取り、予想以上の「保活」の厳しさにがくぜんとした。
出産前は契約社員として市内の会社で働いていたが、産休中に契約期間が終わり専業主婦に。
共働きしないと生活が厳しく、自分も仕事を探そうと保育所を申し込んだ。1次で落とされ、枠が埋まらなかった保育所などに
申し込める2次選考にも申し込んだが、そこも「狭き門」。待機児童となる可能性が高いという。
認可外の保育所も、空きがなかったり受け付けが先着順だったりして、数件断られた。
「全く先が見えず涙が止まらなかった」。
何とか入れる認可外も見つかったが、1カ月の保育料は約5万円と認可よりも2万円ほど高く、家計への負担は大きい。
自治体や国には「保育を希望する全ての家庭が安心して子どもを預けられる道筋を示してほしい」と願う。