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小中学校体力テスト 道内は向上
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
全国の小中学生を対象に実施した体力テストの今年度の結果が発表され、道内ではすべての種目を得点化した
「体力合計点」で全国平均を下回りましたが、前回の調査より点数は上がり、過去5年間で最も高くなりました。
この体力テストは全国の小学5年生と中学2年生を対象にスポーツ庁が毎年行っていて、
道内では小学校と中学校あわせて1666校の8万1589人が参加しました。
個別の種目で見てみますと道内の小学5年生は男女ともに8種目のうち握力とソフトボール投げの2種目で全国平均を上回りました。
また、男子では立ち幅跳びで全国平均を上回りました。
一方、道内の中学2年生は9種目のうち男子の握力のみが全国平均を上回りました。
体力テストと同時に行われた調査では「運動部やスポーツクラブに入っている」と答えた割合は小中学校の男女ともに全国平均を下回った一方、
肥満傾向にある小中学生は男女ともに全国平均を上回り、運動不足の傾向が見られています。
道教育委員会は、「全国との差が縮まるなど改善の傾向が見られている。引き続き体力向上に向けた取り組みを進めて行きたい」と話しています。