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折り紙、すごいぞ! 地図や飲料缶、技術生かす 建築や医療にも応用模索
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折り紙の可能性には、工学や建築、医療分野の研究者も注目している。
北海道大学で「細胞折り紙」の研究に取り組むのは繁富香織准教授だ。極小の樹脂プレートを並べ、またがるように細胞を培養すると、
成長した細胞がもともと持つ引っ張る力が働き、折り紙を折るように立体的な形になる(写真は繁富准教授提供)。
プレートの形を変えることで立方体や空洞のある管のようになる。自分の血管の細胞をプレートに培養して人工血管のようなものを作り、
それを体内に入れたり、体内で溶ける素材で作ったり。「折り紙の技術を使って立体が作れることで、再生医療へ応用できる可能性がある」と話す。
1メートルの100万分の1に当たる1マイクロメートルという単位が舞台の極小世界の話。折り紙は科学の最先端も引っ張っている。