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生損保「人材確保は地方で」 相次ぐ機能移転、手厚い誘致策も奏功 (1/2ページ)
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札幌の場合は、都心の築浅で好立地で床面があるオフィスビルはほぼ満室。
まとまった場所を確保するのは簡単でない。
建て替えには、これまでの円安加速による輸入建築資材の高騰、震災復興や東京五輪に向けて建設現場が
人手不足で、賃金が上がって建築費が高まっており、再開発も遅れ気味になっている。ホテルやマンションもそう。
それだけでなく仮オフィス確保の問題もある。移動も停滞してきている。人口動態にも影響がでてくる。
ただ、さっぽろ創世スクエアも5月末にはオフィス棟開業があるね。劇場などは10月だが。
創成3区再開発の先行案件である。大通公園にも面し、地下でもつながる。
大通駅だけでなく、札幌駅、東西線の「バスセンター前」駅からでも徒歩圏内。
再開発などの影響で地価高騰も進んでくる。回転率を上げるか付加価値向上による生産性向上が求められる。
インバウンドなどで北海道で需要が見込まれるようになると、ニセコエリアだけでなく
その北海道の行政、経済、学術、医療などの中心地である札幌でになり、高騰に拍車をかけることにもなる。
札幌の都心が狭いというか、コアが近接してすぎてるんだよね。
北海道の陸の玄関口であるサツエキや地下鉄の節束点である大通両コアエリアは徒歩で行けるし、
駅前通周辺に集中しやすい。さらにチカホが人の流れを集約化してしまってる。
札幌は鉄道が都心から放射状に展開されているものが、比較的狭いエリアで路線がクロスしている。
南北軸は駅前通を中心に栄えるが、北に札幌駅、南に中島公園がある。さらに北は広大な北大キャンパスがある。
その一方で、東西軸が育たない、西側は、南北アクセスに弱い。サツエキ近くに北大植物園、道庁前庭もある。
市電もあるが都心や山鼻地区を通るだけ。東側は、創成川という障壁がある。
札幌都心を東伸させようとする動きもある。
すでに、創成川のアンダーの地上部分には親水緑地を整備し新たな憩いの空間を創りだしている。
狸小路に関しては狸二条広場でその東いある二条市場と一体化し、その間の広場ではイベントが開催されてる。
大通公園の東伸や創世三区など再開発が目白押しとなってくる。
西2丁目通も、地下道や地下駐輪場も工事中。その地下道も延伸される事が発表されており、第2のチカホの役割を果たす。
ここにも、建て替え需要を促すことも可能となってくる。
寒冷積雪地である札幌において、チカホなどに全面接続、連結されているところに需要が有る。
この石狩街道の地下に新たなアクセス道路ができる。
もともとJR高架があり、既存の都心部のアンダーとの接続を視野に入れると少なくとも都心部は地下になる。
これにより、創成川公園の拡張にもつながる。都心と高速とのアクセスは政令市の中でも最悪な状態だが、
この道路ができると仙台西道路的なポジになるだろう。