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札幌市建設局/18年度予算案/雁来篠路連絡線改良に着手
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札幌市建設局は19日、18年度予算案の概要を発表した。一般会計は前年度比2・4%、17億97百万円減の719億11百万円。
主な事業では西2丁目地下歩道と苗穂駅周辺地区整備の自由通路を完了するほか、交差点での右折レーンの新設などを
行う雁来篠路連絡線(東区)の道路改良事業に新規着手する。
一般会計の部署別内訳は、総務部が21・5%減の27億53百万円、土木部が1・7%減の599億50百万円、
みどりの推進部が0・3%減の92億7百万円を配分した。
主な事業を見ると、舗装等整備費は1・8%減の38億89百万円で、幹線オーバーレイ12・8キロ、
補助幹線オーバーレイ22・6キロのほか、橋梁の長寿命化に向けた補修工法の検討などを実施。
道路橋りょう整備費は、27・6%増の49億24百万円を充て、藻岩橋など9橋の耐震補強と37橋の長寿命化対策を行う。
道路改良費は7・5%減の55億59百万円で、札幌北広島環状線など5路線の道路改良や札幌環状線など
3路線の電線類地中化などを実施。東区の雁来篠路連絡線(延長1700メートル)は、大型車両の通行が多い
モエレ沼公園~サッポロさとらんど間の1700メートルで、渋滞解消に向け交差点部に右折レーンを新設するほか、
舗装構造の改良を実施。18年度は用地補償と設計に着手する。
街路改良費は0・8%減の99億87百万円を計上し、屯田・茨戸通など16路線の街路改良や西5丁目・樽川通など
10路線の電線類地中化、月寒西岡線など6路線の舗装改良などを行う。
苗穂駅周辺地区整備ではJR苗穂駅移転橋上化に伴う自由通路整備を完了するほか、
地下鉄東豊線大通駅から北1西1街区で建設中の再開発ビルまでの130メートルを整備する西2丁目地下歩道の建設を完了する。
このほか街路橋りょう整備費は40・3%減の10億26百万円で仮称・北24条大橋の新設を継続する。
同局では、18年度当初予算で340~350件の工事の発注を見込んでいる。