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北広島市議会 新球場予算案提案
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北広島市の定例市議会が20日から始まり、プロ野球・日本ハムが建設を検討している新球場をめぐり、
誘致を目指す土地の買収にかかる費用などを盛り込んだ新年度・平成30年度の予算案が提案されました。
北広島市のことし最初の定例市議会は20日に開会し、一般会計の総額で234億7300万円余りの
新年度予算案を含む28の議案が提案されました。
冒頭で上野正三市長は、「ファイターズのボールパーク構想は『究極の地方創生』と考えている。
ボールパークを核としたまちづくりの推進に向け、引き続き球団などと協議を行い交通アクセスなどの課題について
市民の理解を得ながら着実に対応したい」と述べました。
新年度予算案の主な事業では、北広島市が新球場の誘致を目指す土地としている「きたひろしま総合運動公園」
の36ヘクタール余りのうち、民間が所有しているおよそ10ヘクタールの土地を買収する費用として1億8700万円余りが計上されています。
新球場の建設に向け、球団は来月末までに一定の方向性を出す方針で、北広島市は土地の取得に向けた動きを
本格化することで誘致活動に弾みをつけたい考えです。北広島市の定例市議会は来月20日まで開かれます。