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道内物流大手エース、石狩に新物流センター 荷役、スマホ予約で待ち時間なし 運転手の負担軽減
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
総合物流業道内大手のエース(石狩市)は20日、トラックの荷物を積み降ろす時刻をスマートフォンなど
で事前予約できる「トラック予約受付システム」を導入する24時間365日稼働の大型物流センターを、
石狩市新港南で10月から稼働すると発表した。
運送業界では物流施設で荷役の順番が来るまで待機する「荷待ち時間」が、トラック運転手の長時間労働
につながる要因となっている。同システムの導入で待ち時間を解消し労働環境改善を図る。
国土交通省によると、同システムの導入は全国的に珍しい。新センターは延べ床面積約1万平方メートルの
鉄骨造り平屋建てで、3月に着工する。建設費は非公表。
国交省が全国のトラック業者約1300社を対象に行った実態調査(2015年)によると、
1回の運行当たりの待機時間は平均1時間45分で、2時間以上待たされたケースが約3割に上った。
物流施設では通常、受け付け順で荷役を行うため、入荷で混み合う午前中の待機時間が特に長く、問題になっている。