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「大東案」混雑緩和を強調 新幹線札幌駅 JRがイメージ図
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北海道新幹線札幌駅のホーム位置を巡り、JR北海道の島田修社長は15日の記者会見で、
現札幌駅から200~300メートル東に離れた「大東(おおひがし)案」のイメージ図を初めて公開した。
島田氏は訪日客などが急増する札幌駅では混雑回避が不可欠とした上で、大東案は新幹線と在来線のホーム位置をずらすことで、
「(利用客の)動線を分離できるのがポイント」と、混雑を緩和できる利点を強調した。
島田氏は、駅舎が一部市有地を利用することから「札幌市の了解をいただけるかが課題」と述べ、市の対応が焦点との認識も示した。
駅舎の外観を含めたイメージ図のほか、3階建ての駅舎について各階の待合室や乗り換え場所などの配置図も作成し、公表した。
1階は新幹線専用改札などを備え、2階がホーム階、3階は在来線ホームへ移動するための連絡橋につながっている。
島田氏は、札幌駅の乗降客数が2016年度は10年度に比べ10%増え、過去最高の1日平均17万人超えとなったことを説明。
「今後も増加が予想される」とした上で、空港などへのアクセス便の増発の可能性を示唆し、
「(鉄道関連施設の)拡張余地を残した大東案をぜひ検討の中に入れていただきたい」と訴えた。