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札幌市 懲戒処分の基準を厳しく
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相次いでいる職員の不祥事を受け、札幌市は、「強制わいせつ」や「詐欺」、それに「恐喝」などの行為で原則、
免職にするなどとしたこれまでより厳しい懲戒処分の基準を今月から適用し、再発防止に努めるとしています。
札幌市は、今年度、これまでに去年の同じ時期より3人少ない26人が懲戒処分を受けるなど不祥事が相次いでいることを受けて、
再発防止に向けてこれまでより厳しい懲戒処分の基準を定め、今月から適用しています。
それによりますと、「原則として免職」は、これまでの「殺人」や「放火」など8つの行為に、「強制わいせつ」や「詐欺・恐喝」、
それに「酒酔い運転」など5つの行為が加えられました。
新たに加えられた5つの行為はこれまでの「免職または停職」からより処分の基準が厳しくなっています。
また、「痴漢」や「盗撮」、それに「のぞき」などもこれまでは最も重い処分が「停職」でしたが新しい基準ではより
厳しい処分の「免職」の対象となっています。
このほか、「ストーカー」や「公文書偽造」など4つの行為についても処分の対象にすることを明文化しています。
札幌市人事課は「政令指定都市の中では最も厳しい水準だ。厳しい基準によって、職員に公務員としての自覚を促したい」としています。