18/02/14 23:19:52.27 sCfmadlD.net
家電販売額7%増、大型洗濯機が人気 道内12月
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北海道経済産業局が14日発表した2017年12月の道内家電大型専門店の販売額(速報値、全店ベース)
は前年同月比7%増の154億円だった。前の年を上回ったのは2カ月連続。14年の統計開始以来、12月単月の販売額としては最高を更新した。
大型で高機能の洗濯機が人気で、共働き世帯が家事の手間を減らすため購入することが増えているという。
クリスマスなどの年末商戦で携帯電話やゲーム機も好調だった。
スーパー販売額は2%増の801億円だった。肉類や総菜を中心に飲食料品が堅調。天候不順で本州からの野菜が値上がりして
売上高を押し上げたほか、相場高の影響を受けにくいカット野菜や冷凍野菜が売れた。百貨店は5%増の236億円。
16年12月は大雪のため客足が遠のいたが、17年12月は札幌で比較的雪が少なく客足が戻った。
コンビニエンスストアは2%増の499億円だった。店舗数が2976店と、70店増えたことが寄与した。
ドラッグストアは2%増の212億円。化粧品の免税売り上げが好調を維持し、32カ月連続のプラスとなった。
ホームセンターも2%増の134億円で、4カ月ぶりに前年を上回った。ジャンパーや手袋など防寒衣料の売れ行きが好調だった。