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中国系宿泊者数 登別9位 昨年「春節」 初の全国トップテン
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【登別】日本観光振興協会(東京)がまとめた2017年の「春節期間の宿泊者数の市区町村ランキング」で、登別が全国9位に入った。
中国、台湾、香港からの訪日客が宿泊した334市区町村中のシェア(占有)率は2・6%で、
道内では札幌市中央区の6位(3・0%)に次いだ。初のトップテン入りに市の担当者も「登別の魅力が評価された」と喜ぶ。
昨年の春節期間は1月27日~2月2日。ランキングは旅行会社から提供された宿泊実績データを基に推計し、
2015年から実施。同協会は「宿泊実数ではないが、傾向は正確に反映している」と説明する。
登別市は15年が267市区町村中17位(シェア率1・8%)で、道内では札幌市中央区と函館市を下回ったが、
16年は333市区町村中13位(同1・9%)に浮上した。
中国系訪日客の人気を集めている理由は、札幌と函館を結ぶ交通の要衝にある上、新千歳空港まで約1時間というアクセスの良さ。
昨年から札幌、函館両市と連携し、観光周遊ルートの魅力をPRする「北海道ドラマティックロード」事業も始動し、
市観光経済部は「より登別に誘導しやすい環境ができた」と話す。