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地震被害 道が想定 札幌・月寒で死傷1万9791人 54断層別 /北海道
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道は、地震に関する有識者の専門委員会を開き、道内での被害想定の調査結果をまとめた。
54の断層別に引き起こされる地震の被害を推定し、札幌市の月寒の活断層を震源とする地震では最大1万9791人の死傷者が想定された。
道内の内陸や周辺海域を震源とする地震で、発生時間に建物内にとどまっている人が多く、
人的被害が最も大きくなるとされる冬季の午前5時を想定し、被害を算出した。
特に被害が大きかったのが月寒の活断層を震源にマグニチュード(M)6・76の規模の地震が発生した場合。
死者985人、負傷者1万8806人で、避難者は48万8501人に上る。建物は全半壊6万6950棟、焼失被害は537棟としている。
今回の想定では津波による被害は含めず、地震による建物倒壊や液状化、土砂崩落などの影響を調べた。
水道や交通施設への影響、復旧にかかる日数などもはじき出した。
道は耐震化や訓練などの対策強化を促すため全市町村に通達。結果は道ホームページに掲載した。