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つららの魅力感じて さっぽろ垂氷まつり
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市資料館(中央区大通西13)で、つららの科学を楽しむ「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」が開かれている。
つららの成長を観察できる装置のほか、発光ダイオード(LED)でつららのイメージを表現する「環境氷柱光壁」が初登場した。
まつりは札幌国際芸術祭の一環として2016年に始まり、今年で3回目。
「光壁」は高さ5メートル、幅12メートルのLED9千球の光が、つららが成長するように上下に動く。
動きは資料館が敷地内で収集したつららの成長データに基づき再現した。毎日午後5時に点灯する。
つららの造形機は直径6センチの鉄パイプを回転させ、表面に伝わせた水が凍ってつららが発生する仕組み。
このほか、3Dプリンターを使って制作したつらら形のストラップなどのアクセサリーも販売する。
入場無料。12日までで午前10時~午後6時。11日午前11時~午後4時にオリジナルのつららアクセサリーを有料で制作体験できる。