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札幌の百貨店「化粧品バブル」 対訪日客売り上げ前年比倍にも
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札幌市内の百貨店が「化粧品バブル」に沸いている。中国人観光客を中心に日本製の高級な化粧水やクリームが飛ぶように売れ、
2017年の外国人客の売り上げが前年比で倍以上の店舗も。16年に中国人を中心とした「爆買い」が失速し、
百貨店業界のアパレル(衣料品)部門の不振がささやかれて久しい中、まさに渡りに船。
さっぽろ雪まつりなどで訪日客が急増する今月も各店は集客に努めている。
「日本製は安心・安全。肌にあったので、もう一度買いに来た」。1月下旬、大丸札幌店で1本4千円超の化粧水を購入した
上海の会社員周雪さん(32)は笑顔で語った。
大丸札幌店の外国人客の化粧品売上高は16年度、前年比17・6%増。17年度上半期(3~8月)は23・5%増と着実に伸びている。
中国人は素肌の透明感を重視する「ナチュラルメーク」志向が強いといい、売れ筋はコーセー、資生堂、SK―2などの基礎化粧品。
1個3万~6万円の高級クリームがまとめて売れることも珍しくないという。
「店内では『化粧品バブルが来た』と盛り上がっている」(営業推進部)。
同店は16日の中華圏の旧正月「春節」を前に15日から1階に特設カウンターを設ける。