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札幌支援住宅火災:給油タンク、ヒーターから外れていた
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札幌市東区の自立支援住宅「そしあるハイム」で11人が焼死した火災で、火元の可能性が高いとみられる1階居室にあった
石油ヒーターのカートリッジ式の給油タンクが、ヒーターから外れた状態だった。
捜査関係者が明らかにした。北海道警は、外れていたタンクと出火原因の関係を慎重に調べている。
捜査関係者によると、この部屋は1階調理場の東隣で70代の男性が住んでおり、部屋がある1階中央付近が特に激しく燃えていた。
ハイムに住んでいた16人の個室にはそれぞれ石油ヒーターなど暖房器具があり、廊下に灯油の入ったポリタンクが置かれていた。
道警は7日、焼け跡で見つかった11遺体のうち新たに2人の身元が判明したと発表した。
いずれもハイムの住人で火災後に安否不明になっていた竹内正道さん(85)と今井栄友さん(72)。
依然として住人の男性3人が安否不明で、道警はDNA鑑定などで残る3遺体の身元確認を進めている。
火災は1月31日午後11時40分ごろ発生。木造モルタル一部3階建て約400平方メートルを全焼し、11人の焼死体が見つかった。
入居者16人のうち8人の死亡が確認され、3人の安否が分からなくなっている。