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日本版GPS使い除雪 道央道岩見沢―美唄で試験
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【岩見沢】ネクスコ東日本北海道支社は道央道岩見沢インターチェンジ(IC)―美唄IC間で、
日本版の衛星利用測位システム(GPS)を使ったロータリー除雪車の試験運転を行っている。
従来のGPSより誤差が少なく、白線やガードレールが雪に埋もれた環境でも、安全に路肩を除雪できるのが特長だ。
■誤差20センチ以内を目標
日本版GPSは日本のほぼ真上にある衛星を使ったシステム。従来のGPSは衛星位置の関係で、山や高層ビルに電波が遮られ、
環境によっては10メートルほどの誤差が生じた。
同支社は日本版の利用で、走行時の誤差を白線の幅と同じ20センチ以内とするのが目標。
運転手は座席のモニターで自分の車両の位置や角度を確認しながら路肩の除雪を行う。試験は1台で1月中旬に始め、除雪シーズンの終わりまで使う。
同支社によると、路肩は幅が狭く、強い風雪や夜間降雪時は視界も悪くなるため、除雪の際は走行車線へのはみ出し
やガードレールへの衝突を防ぐ技術が必要という。
今月5日に同支社が岩見沢ICで公開した実演では、除雪歴14年の作業員がモニターを見ながら雪に埋もれた白線2本の間を除雪。
白線内からはみ出ずに直線とカーブのある約80メートルのコースを進んだ。