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札幌のスズラン、実はほとんど外来種 在来種の分布調査へ
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札幌市は新年度、スズランの在来種、ニホンスズランの分布調査を初めて行う。
スズランは市の花で、札幌を象徴する植物だが、在来種の群生地は現在、手稲区の富丘西公園の1カ所しか確認されておらず、
市内から姿を消す可能性が危惧されている。調査は開花する5月中旬ごろから市民参加型で行い、自生地を新たに見つけて保全を図る。
分布調査は、公募した市民が動植物の生息状況を市内各地で歩いて調べる「さっぽろ生き物さがし」事業の一環として実施。
これまでは夏と秋を中心に行われ、スズランは調査対象ではなかったが、2018年度から開始時期をスズランが開花する前の
5月の大型連休明けに早め、スズランなど春の花も調査対象に加える。スズランの調査は見ごろの6月中旬まで行う。