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北電 送電線空き容量で反論
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北海道電力の真弓明彦社長は、再生可能エネルギーの受け入れをめぐって専門家が送電線の容量に空きが
あるのに受け入れが進んでいないと指摘していることについて、31日の記者会見で、ルールにもとづけば空き容量がゼロになると反論しました。
北海道電力は、道南や道北の送電線について、再生可能エネルギーを新たに受け入れる空き容量がゼロだとしていますが、
京都大学の研究者などは、このエリアの送電線は実際の利用率が低く、十分、空き容量があり、受け入れ余地はあると指摘しています。
これについて、北海道電力の真弓社長は、31日の会見で、「仮に送電線の容量を超えてしまえば電力の安定供給に影響が出てしまう。
ルールにもとづいて示しているものだ」と述べ、規則に従えば、空き容量はゼロとなると反論しました。
そのうえで、「送電線の効率的な運用については議論が進められていて、できることを事業者と相談していかなければならない」と述べ、
再生可能エネルギーの受け入れを増やせるよう、送電線の運用面でより効率的な対応ができないか、検討する考えを示しました。