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食品輸出拡大へ新会社構想 苫小牧市内に拠点、2018年度に検討組織設置
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苫小牧港を拠点に道産農水産物の輸出拡大を目指す産学組織、北海道フードロジスティクス・イノベーション推進協議会
(座長・石井吉春北大公共政策大学院特任教授)は、海外市場に対応する道産食品の商品開発会社と、先端技術を活用した
物流情報会社の設立を目指している。苫小牧市内に拠点を設けることを視野に、2018年度にプロジェクトチームを立ち上げて検討。
関係企業出資による新会社の設立時期は、苫小牧港・東港地区に整備される大型冷凍冷蔵倉庫の19年度上期の稼働に合わせる
イメージで協議を進める。
新会社は、食の商品開発に携わる企業や大型冷凍冷蔵倉庫運営会社などが連携して設立し、
道産農水産物の輸出拡大や次世代型の物流体制の構築を目指す構想。
商品開発の新会社は、貨物輸送量の平準化と農水産物の付加価値向上を目的に設立。
主に本州に仕向けている農水産物を道内加工製造に振り向けるほか、海外市場への対応を狙いに、食材の中間処理や冷凍製品
など加工事業に焦点を当てた商品開発を進める。道内に原料や製造の拠点を置く大手製造事業者とも連携し、全道規模の輸出事業化に取り組む。
18年度中に人材派遣会社などを新メンバーを加え、プロジェクトチームなどの検討組織を設置。設立時期や事業内容の協議を進める。