18/03/27 00:54:18.69 oaqtMZAv.net
ニトリが営業利益率で「16.7%」を叩き出せる理由 株主にとっても「お、ねだん以上?」
URLリンク(news.infoseek.co.jp)
「野中の一本杉」という相場格言がある。株式市場全体が急落するような場面で、
逆行するように上昇している銘柄を指した言葉だ。ニトリホールディングス(以下、ニトリ) <9843>
は文字通り「野中の一本杉」と呼ぶに相応しい銘柄の一つであろう。
実は筆者の自宅からはクルマで10分ほどの範囲に3店舗のニトリがある。ニトリの家具やインテリアは、
デザインがスマートで、クオリティも高く、値段もお手頃だ。店内を見て歩くだけでも楽しく、
休日などはいつも多くの来店客で賑わっている。同社のキャッチフレーズ『「お、ねだん以上。」ニトリ』
を実感している消費者は多いことだろう。消費者だけではない。株主にとってもニトリは「お、ねだん以上。」の銘柄なのだ。
■ニトリの時価総額は78.6倍に
日経平均は年初にこそ26年ぶりの高値を付けたが、その後は下値波乱に見舞われるなど調整色を強めている。
一部では「1月天井」の声も聞かれるが、そうした中で元気一杯の銘柄がニトリだ。
同社は先週3月19日に1万9400円と過去最高値を更新した。ニトリは輸入比率が高く、
最近の円高傾向が追い風になるとの期待もあるようだ。
ちなみに、ニトリの時価総額は2兆1000億円に達している。