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札幌市、官民データ活用の専用サイト
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌市は23日、市が保有するデータや民間企業から収集したデータを市民が活用できる専用サイトを開設すると発表した。
31日から運用を始める。
市民が防災や暮らしに関連する情報を集めたり、企業がマーケティングデータの収集に役立てたりといった活用法を想定している。
サイト名は「札幌市ICT活用プラットフォーム データ―スマート シティ サッポロ」。
サイト内は様々なデータを分野別に簡単に見つけて利用できる「データカタログ」と各種データを分析して地図やグラフなど
でわかりやすく表示する「ダッシュボード」に分かれている。
データカタログでは「防災」「人口」「都市計画」「経済・観光」など12グループのタグを作り、関心のある分野について
様々なデータを入手できるようにする。例えば防災のタグをクリックすると、災害時の避難所情報などを閲覧することができる。
ダッシュボードではインフルエンザの発生状況や外国人観光客の購買状況など、より詳細なデータについて数値や分析などを閲覧・入手できる。
市民・企業だけでなく大学や研究機関の活用を想定している。