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寝屋川監禁 「食べ残しを与えた」両親供述
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大阪府寝屋川市の住宅で、33歳の長女が15年にわたって監禁されるなどして死亡した事件で、逮捕された両親が、「長女に食べ残しを与えていた」と供述していることがわかりました。
柿元泰孝容疑者(55)と妻の由加里容疑者(53)は、自宅に作ったプレハブの小部屋に15年前から長女の愛里さん(33)を監禁し、衰弱しているのを知りながら放置して死亡させた疑いで、2日に再逮捕されました。
遺体発見時、愛里さんは服を着ておらず、体重は19キロでした。
その後の警察の調べで、両親が、「長女には、自分たちが食べ残した食事を与えていた」「去年1月ごろから、1日1食しか与えていなかった」と供述していることがわかりました。
ただ、両親は、「長女は急激にやせ細っていたが、衰弱しているのは知らなかった」「私たちなりに考えて、食事を与えていた」とも話し、容疑を否認しています。