18/01/27 09:05:25.00 6BA+yaTW.net
費用圧縮で新たな案検討
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
延伸する北海道新幹線の札幌駅のホームの位置が決まっていない問題で、JR北海道は、
駅の東側に専用ホームをつくる案について費用を圧縮するため、ホームの位置をずらす新たな案を検討していることがわかりました。
札幌駅の新幹線のホームの位置をめぐってはいまの札幌駅の1、2番線に乗り入れる案と、駅の東側に専用のホームをつくる案の
検討が続いています。このうち駅の東側にホームを作る案ではJRタワーの改修費用などが数百億円規模でかさむ見通しですが
JR北海道が費用を抑える新たな修正案を検討していることがわかりました。
具体的には、JRタワーの改修が最小限で済むようホームの位置を従来案よりさらに東側にずらし札幌駅との接続を良くするため、
在来線のホームとの間に橋を設けるとしています。
国は2030年度末の札幌延伸の開業に間に合わせるため、ホームの位置を今年度内に決めるべきだという認識を示していて、
建設費用を圧縮する新たな修正案が出たことで早期の決着につながるのか、注目されます。