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恐竜化石で連携を
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
胆振のむかわ町で見つかった国内最大の恐竜の全身骨格の化石など道内で見つかっている化石を観光や
地域おこしにいかそうと道や自治体の担当者でつくる研究会が発足し、今後、自治体が連携してイベントの開催などを
検討していくことなりました。
26日に札幌市中央区で開かれた研究会には道内で化石が発掘されているむかわ町や三笠市など自治体の担当者や
道の関係者など25人が参加しました。
研究会ではむかわ町で恐竜の全身骨格の化石発掘にあたった北海道大学総合博物館の小林快次准教授が国内の自治体
の例として見つかった化石を博物館で展示して観光客の増加に結びつけたことなどを紹介しました。
このあと今後の取り組みについて意見が交わされ、道を中心に関係する自治体が連携してイベントの開催などを
検討していくことになりました。北大の小林快次准教授は「自治体の熱意を感じた。
北海道の豊かな資源を生かして化石を北海道のひとつのブランドにしていきたい」と話していました。
研究会は今後、民間企業などの意見も参考にしながら具体的な取り組みの内容を決めていくことにしています。